西武701系

2018年9月30日 (日)

黄色がいっぱい!

地元の西武ライオンズが10年ぶりに優勝です!

もう、10年も優勝していなかったんですね。

優勝記念という訳ではないのですが、久々に西武の電車を引っ張り出してみました。

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左から、3000系、701系6連、701系4連。

いずれも、マイクロエース製。

たまーに走らせないと、中華油がケースの中でとんでもないことになっていることがあるので要注意のメーカーですからね。

3編成ともスムーズな走りで一安心。

これらの車両達もすでに過去帳入りなんですね。3000系なんてちょっと前まで走っていたような気がします。

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701系同士の連結。

かつての新宿線ではこれが日常でした。

401系もあれば、編成のバリエーションが広がったはずなんですが、マイクロエースもそこまでは製品化してくれませんでした。

かつては当たり前だった西武の黄色い電車たち。2000系や9000系が残ってはいますが、年々その勢力を減らしています。

いつまで見続けることができることやら・・・。



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2017年2月 5日 (日)

西武701系が入線しました。

2月3日、今年の新車入線第2弾となる西武701系が入線しました!
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とりあえず試運転。気分は所沢の大カーブ、かな。
私のもとに西武701系が入線するのは何度目のことだろう?
古くは、グリーンマックスの101系を改造した非冷房かつ無線アンテナ付きの701系。
続いてマイクロエースの冷房改造車(黄色)10連。さらにはマイクロエースの冷房改造車(赤電)の入線があり、今回のカトー製初期車の入線となりました。
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今回の車両は昭和45~49年頃の設定だとか。昭和46年生まれの私もギリギリでお目にかかているはずなのだけれど、この仕様はさすがに記憶にありません。先頭車にアンテナがないとか、先頭車の台車がTR11とかね。文献の写真では見たことがあった程度でした。
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そんな701系ですが、今回すごいなあと思ったのはドアの戸当たりゴムの表現です。
普通は、客用扉の戸当たり部分は窪みで表現されているものですが、この製品は印刷で表現されているのみで窪みは一切なしというもの。初めて見ましたよ、こういうの。上のようにアップの写真でもそれらしく見えるのですから、こういう表現方法もアリなのでしょう。ただ、コレは改造して再塗装するときには面倒なことになるのかも知れませんね。
国鉄とはちょっと違うTR11もよく表現されていると思います。
 
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屋根の上にはグロベンばかりが並んでいるので、パンタはとても目立ちます。
カトー標準のいつもの彫刻による表現でまとめられています。
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今回購入の8連揃えて記念写真です。
うーん、かつての西武線の雰囲気がプンプン漂っています。
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先頭車が4両ありますので、2両づつ「急行 西武新宿」と「準急 本川越」の行先にしました。ただし、「急行」は窓に掲出するタイプですが、小さいタイプの表示のものとなります。「準急」に至っては、行先表示の中に表示されているもの。正直言って、どちらも私は肉眼で実物を見た記憶がありません。文献の中の写真でお目にかかっただけです。まあ、かつてはこういう標記の電車が走っていたんだよ、という記録として残したい電車ですなあ。
ちなみにですが、走りは最新のユニットではないもののカトーらしい軽い感じの安定した走行性能です。ライト類も綺麗に光ります。この車両、101系より進化している部分がありまして、やっとのことで先頭部の連結器が台車マウントになりました!
この701系も今後バリエーション展開が期待されますね。
①無線アンテナ付きの非冷房車、②冷房改造された直後の赤電、③冷房改造された黄電。①はアンテナを付けるだけなので誰でもすぐにできてしまいますね。製品として発売されるかは微妙かと。②と③はマイクロエースとモロに被りますが、カトーから出れば買い替える人も多いはず。ということで、②と③の発売を首を長ーくして待っておりますよ、カトーさん。

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