キハ82系

2017年2月27日 (月)

キハ82の続き

しばらく間が開いてしまったキハ82のジャンパー線類を塗装してみました。
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うーん、あまり細かいことは言わずに、平凡過ぎたスカート周りに「何か」がぶら下がっている!とはっきりわかるだけでもイイじゃないですか。 精密感とまでは言えないかも知れないけれど、本物らしさが少しだけ増したような気がします。こうしてアップにして見ても、旧製品だからと言ってさほど引けをとるものではないですね。
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駅をゆっくりと出発する特急おおとり7連。
キシが基本編成の2両目に存在することは通常ないはずなのですが、キハ82系末期の特急おおとりの編成はこのように組成されていたと「鉄道ファン2017年1月号」に記載されておりますので、このひねくれた編成をモデルにしました。

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2017年1月29日 (日)

進化するキハ82系

カトー旧製品キハ82系グレードアップの続きです。

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先週塗装した貫通扉が完全に乾燥していますので、綿棒で表面を優しくこすって金属感を出しました。
そのあとで幌を接着した状態です。
幌の奥に見える、この銀色のちょっとした質感の違いが結構好きなんです。

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雨どいに赤を入れて車体を組み上げます。
さらに、行先表示や号車表示にいつも使用しているルクスを貼り付けました。
少しずつですが、車両に命が宿ってくるような気がします。
汚しはとりあえず後回しにして今日は他の作業を進めます。

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先頭車の運転席出入口の下には乗務員用ハシゴをそれらしく付けてみました。
使用したのは銀河モデルのパーツ。
ただし今回は手持ちが台車取り付け用のものしかなく、これを車体に直付けしているので本来の使用方法とは異なっています。
ちょっと変な感じですが、無いりはマシかと割り切っています。

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更に今回は新春特別サービスということで、先頭車のスカート付近に本来ぶら下がっているはずのジャンパー線類を付けてみました。
使用したのはステンレス線の0.18㎜のもの。以前ホームセンターで購入していたものです。ピンバイスの0.3㎜で車体側のジャンパー栓の下部に穴を開けてステンレス線を差し込み瞬着で固定します。
がっちり固着したところでステンレス線をそれらしい形に修正します。
なお、ステンレス線の形状については、色々な雑誌の掲載された写真を参考にしています。
連結器のすぐそばにある3本にいたっては、あらかじめ形を整えたステンレス線をスカートにそれらしく貼り付けるだけのお手軽加工。
今日はステンレス線の塗装まではできませんが、現段階でも未加工の車両と比べればその効果が非常に大きいことがわかります。

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カラカラ・・・と音を立てながら山道をノンビリと登ってきたかのような特急おおとり。
7両になって、少し迫力が増しました。
中間付近に見える屋根が銀色っぽい車両が今回追加購入したキハ80の4号車。
もう少し屋根を汚した方が良いかも知れません。
先頭車のジャンパー線を黒く塗って少し汚すと更にいい感じに仕上がることでしょう。
ヘッドライトが4灯光るのは明らかにおかしいので、今後はこれも何とかしたいですね。





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2017年1月22日 (日)

今年はキハ82系から始まります!

今更ですが、年明け初の更新です。
予想はしていたのですが、何かと忙しくて鉄道模型どころではなかったのが現状。
やっと少し落ち着いた時間が出来ました。
先日秋葉原に行く機会がありましたので、リバティーさんに寄り道してとある車両を見つけ購入しました。
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まあ、言わずと知れたカトーのキハ80なんですけどね。しかも旧製品の中古。
すでに6連セットを持っているのですが、基本的は7連での運用が多かったようで、おおとりの編成を再現するには今一つのセット内容でした。
ご存じのとおり、カトーのキハ82はリニューアル版に移行しているため、旧製品は絶版となっており中古を探しすしかありません。
今回はたまたま800円という価格で見つけることができましたので、ラッキーだったと思います。
これを、手持ちの6連と同等にグレードアップ+ウェザリングすることから今年は始まります。
上の写真のように、かつての489系の末期を彷彿とさせるかのような雨どいの赤塗装なしの製品。まずはこれを赤く塗らないことには始まりませんね。
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屋根を外して、マスキング。この時代のカトー製品の特長ですが、屋根をパカッと外すと室内が丸見えになります。雨どいは屋根側についているので、比較的気楽に筆塗りできます。
続いて足回りをいじりましょう。
 
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台車を外してみますと、あるものがない!
そう、集電装置が一切ないのです。私が持っている製品でさえ、購入した時点で集電板やシューはついていましたから、今回購入したのはそれ以前の製品ということになります。
とりあえず、カプラーを他車と同様の仕様に更新しておきました。
さらに続いて貫通扉の塗装です。
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貫通扉の銀塗装は私としては常識的なもの。
 
今日はとりあえず塗装までにします。冬場はとにかく乾燥に時間がかかります。
 
この銀塗装は乾燥後こするとアルミの質感を表現できるもの。よく乾燥させることが必要なのです。
 
最後に試験的に貫通幌を取り付けてみました。
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写真の中央に写るキハ80の右側の連結部には幌を付けてみました。
左側の連結部は何もないので奥の景色が丸見えで不自然ですね。
幌の色は製品の黒色をそのまま活かしていますが、艶消しやウェザリングを行えばさらに実感的なものになるのでしょう。
 
取り付けたのはカトーのもので、取り付け用のツノをカットしてゴム系接着剤で付けるだけなので簡単に出来ました。
相当古い旧製品を少しでもグレードアップさせて現代の製品に近づけようというこの企画。すでに485系で実施したことはありますが、時間的な制約もかなりあるのでどこまでできることやら・・・。

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2016年5月15日 (日)

のり面とキハ82

天気の良い2日間でしたが、大したことはせず時間が流れました。
GW前から続く咳が治らず、特に夜中にひどくなる傾向がありまして、まともに眠れないことが多くなりました。そうすると、朝起きた時点で疲れているんですね。薬を飲んでもさほど良くはならず、この先どうなることやら・・・。
集中力があまり続かない時には、あまり事を進めない方が無難です。なので今日もさほどは進みませんが、こんな様子です。
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昨日、茶色く塗った部分が乾燥したのでパウダーを撒いてみました。レイアウトの方で進めたのはこれだけです。
昨日引っ張り出したキハ82系ですが、見れば見るほど不自然なような気がしてなりませんでした。そこで・・・
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いつものように、屋根を中心に汚してみました。集中力の都合で3両だけですけどね。
念のためですが、奥の編成がカトー旧製品で手前から3両目までが本日さらに汚したもの。奥の3両は以前エナメル塗料で汚したもの。手前の編成はカトーのリニューアル版のほぼすっぴんです。
汚す・汚さないは最終的には個人の好みの問題ですから何とも言えませんが、キハ82のように古く、かつディーゼル車であり、自然条件の厳しい中で長年活躍したであろう車両はやはり少しくたびれた感じにするする方が良いのではないかと思います。
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鉄道写真で見かける実車も、黒く汚れている方が多いような気がします。
前回のブログの写真と同じような感じで撮ってみましたが、屋根はこれぐらい汚れていた方が落ち着いて見えるような気がします。
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側面のルーバーのあたりもなんとなく黒にしてみました。
旧製品なので、気楽に取り組めます。ヘッドライト4灯ONというのがいかにも旧製品です。
 
コンデジではなく、貰い物のミラーレス一眼で撮ってみたのですが、ピントの合わせ方が良くわかりません。(正確に言うと、ピントが合う距離の範囲がとても少なくなってしまうようになりました。編成物の写真を撮るのが難しそうです。)

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