鉄道模型

2018年1月14日 (日)

オリエント急行

新年の初運転です。
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インフルエンザの後遺症はまだ残っていますが、体調は随分と回復しました。
やっとのことで、今年初の鉄道模型の運転までこぎつけることができました。
 
今年の1番列車はオリエント急行です。
なぜオリエント急行なのか?
実は先日、オリエント急行殺人事件を映画で見ました。
そういえば、オリエント急行をもっていたよなあ、という単なる思い付きで走らせてみました。
KATO製のオリエントエクスプレス88のフル編成13両を久々に引っ張り出しましたが、やはり良いですね。優雅です。綺麗な塗装が何とも言えません。
 
今回は、北海道で見られたであろうDD51重連での牽引にしてみました。D51-498の単機では、当レイアウトの内周線の勾配はとても登れませんので。パワー重視ということで必然的にDD51の重連となりました。
KATOからゴハチの61号機の再販がアナウンスされておりましたので、通販にてポチっと購入の意思表示をしておきました。
色々な電機に牽かれたようですが、客車の古さと対抗できる貫禄のある電機はEF58-61ぐらいかなあと思った次第です。発売が楽しみです。
それにしても、レイアウト製作が全く進みません。ヤル気がないわけではないのですが、やろうとすると何やら横槍が入ることの繰り返しです。今年こそは完成を目指して頑張りたいものです。

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2017年8月20日 (日)

鉄道模型コンベンションに行ってきました

 5月末の更新以来、大変ご無沙汰をしております。
夜勤やら竣工検査やらでやたらと忙しかったことに加え、体調を崩して(咳が止まらん!)しまったため、とても鉄道模型どころではない、という日々が続いておりました。
やっとたどり着いた夏休みをおとなしく過ごし、何とか立ち直ることができました。
 さて、タイトルにありますとおり、鉄道模型コンベンションに出かけてきました。
今年のテーマは「東海道」とのことで、
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ずらりと並んだ、東海道線を走った電車達。なかなか壮観です。
でも、東海道ばかりではなく、
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篠ノ井線:姨捨駅があり、よく出来ているなあと感心し・・・
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上越線:水上駅を見ることもできました。
雑誌等で見かけるこの作品、素晴らしい作品でした。
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こちらは、只見線でしょうか?
少し遠目に見たら、ほぼ模型とは思えないほどの出来栄えでした。
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こちらは、HOのレイアウト。
ずらりと並んだ車両達の迫力は、Nでは到底かないません。
普段HOを間近で見る機会がほぼない私。
じっと、凝視してしまったのはいうまでもありません。
宝くじが当たったら、HOを始めてみるのもイイかも知れないなあ、とひとり妄想の世界に入ってしまいました。
他にも色々ありましたが、見るのに夢中で写真をあまり撮っていないことに帰宅中に気付きました。けど、色々な面で勉強になりました。
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帰りは、ちょっと遠回りして新橋駅前のSLに挨拶をして帰りました。
初めてコンベンションに行ってみましたが、なかなか面白いですね。
レイアウトをたくさん見れるし、色々な業者の方がたくさん集合していますので、パーツ等を買い集めやすい。来年も行きたくなってしまいました。
鉄分補給には良い企画でした。

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2017年4月 2日 (日)

年度末の新入りさんたち

今週は連休の予定が、急遽土曜出勤となりまして自由な時間があまり取れませんでした。
仕方なくですが、年度末の約1週間でバタバタと入線した車両達をまとめて紹介。
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左から、キハ56系(青帯)、キハ40系(ながまれ号)、キハ183系-500番台(北斗)、西武40000(Sトレイン)
とりあえず試運転をしてみましたが、どれも良い出来です。
気になるのは西武40000系のモーター音ぐらい。でもパワフルなので、10連でも1モーターで内周線の勾配区間を楽々走行するのはさすがカトーさんですね。
トミックスの車両達はどれも静かな走行音です。
キハ56とキハ40はハイグレード仕様で連結間隔が短くてとても実感的ですが、キハ183は昔のまま。連結はしやすいのですが、他の北海道車両と比べると間延びした連結面がどうにもマヌケです。奮発して連結器を交換しようかなあ・・・。
本当は1編成ずつきちんと紹介したかったのに・・・。とてもそんな時間は取れそうになく、こんな雑な紹介しかできないのが現状。うー、時間が欲しいです。

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2017年3月 6日 (月)

私鉄電車を楽しむ

久々に、レイアウト走行を楽しんでみました。
今回は最近走らせる機会に恵まれなかった私鉄の車両達を選んでみました。
まずは地元西武を代表して5000系
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ちょとピンボケになってしまいました。
続いて近鉄を代表のしまかぜ
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ごつい先頭部が特徴のこの車両。いつか乗ってみたい、と思わせてくれる観光特急としての魅力がイイですね。
続いてメトロ代表の01系
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ご存知かと思いますが、この車両もあと数日でラストランを迎えます。
今日も普通に走っているのを見かけたんですけどね、いなくなっちゃうんですね。
ついこの間登場したばかりだと思っていたけれど、いつの間にやら30年近く走っていたらしい。まだまだ走れそうな気がするけれど、仕方ないのかな。どこか海外に輸出されて第2の人生を送ることになるのかな?なんとなく興味津々です。

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2017年2月 5日 (日)

西武701系が入線しました。

2月3日、今年の新車入線第2弾となる西武701系が入線しました!
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とりあえず試運転。気分は所沢の大カーブ、かな。
私のもとに西武701系が入線するのは何度目のことだろう?
古くは、グリーンマックスの101系を改造した非冷房かつ無線アンテナ付きの701系。
続いてマイクロエースの冷房改造車(黄色)10連。さらにはマイクロエースの冷房改造車(赤電)の入線があり、今回のカトー製初期車の入線となりました。
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今回の車両は昭和45~49年頃の設定だとか。昭和46年生まれの私もギリギリでお目にかかているはずなのだけれど、この仕様はさすがに記憶にありません。先頭車にアンテナがないとか、先頭車の台車がTR11とかね。文献の写真では見たことがあった程度でした。
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そんな701系ですが、今回すごいなあと思ったのはドアの戸当たりゴムの表現です。
普通は、客用扉の戸当たり部分は窪みで表現されているものですが、この製品は印刷で表現されているのみで窪みは一切なしというもの。初めて見ましたよ、こういうの。上のようにアップの写真でもそれらしく見えるのですから、こういう表現方法もアリなのでしょう。ただ、コレは改造して再塗装するときには面倒なことになるのかも知れませんね。
国鉄とはちょっと違うTR11もよく表現されていると思います。
 
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屋根の上にはグロベンばかりが並んでいるので、パンタはとても目立ちます。
カトー標準のいつもの彫刻による表現でまとめられています。
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今回購入の8連揃えて記念写真です。
うーん、かつての西武線の雰囲気がプンプン漂っています。
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先頭車が4両ありますので、2両づつ「急行 西武新宿」と「準急 本川越」の行先にしました。ただし、「急行」は窓に掲出するタイプですが、小さいタイプの表示のものとなります。「準急」に至っては、行先表示の中に表示されているもの。正直言って、どちらも私は肉眼で実物を見た記憶がありません。文献の中の写真でお目にかかっただけです。まあ、かつてはこういう標記の電車が走っていたんだよ、という記録として残したい電車ですなあ。
ちなみにですが、走りは最新のユニットではないもののカトーらしい軽い感じの安定した走行性能です。ライト類も綺麗に光ります。この車両、101系より進化している部分がありまして、やっとのことで先頭部の連結器が台車マウントになりました!
この701系も今後バリエーション展開が期待されますね。
①無線アンテナ付きの非冷房車、②冷房改造された直後の赤電、③冷房改造された黄電。①はアンテナを付けるだけなので誰でもすぐにできてしまいますね。製品として発売されるかは微妙かと。②と③はマイクロエースとモロに被りますが、カトーから出れば買い替える人も多いはず。ということで、②と③の発売を首を長ーくして待っておりますよ、カトーさん。

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2017年1月29日 (日)

進化するキハ82系

カトー旧製品キハ82系グレードアップの続きです。

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先週塗装した貫通扉が完全に乾燥していますので、綿棒で表面を優しくこすって金属感を出しました。
そのあとで幌を接着した状態です。
幌の奥に見える、この銀色のちょっとした質感の違いが結構好きなんです。

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雨どいに赤を入れて車体を組み上げます。
さらに、行先表示や号車表示にいつも使用しているルクスを貼り付けました。
少しずつですが、車両に命が宿ってくるような気がします。
汚しはとりあえず後回しにして今日は他の作業を進めます。

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先頭車の運転席出入口の下には乗務員用ハシゴをそれらしく付けてみました。
使用したのは銀河モデルのパーツ。
ただし今回は手持ちが台車取り付け用のものしかなく、これを車体に直付けしているので本来の使用方法とは異なっています。
ちょっと変な感じですが、無いりはマシかと割り切っています。

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更に今回は新春特別サービスということで、先頭車のスカート付近に本来ぶら下がっているはずのジャンパー線類を付けてみました。
使用したのはステンレス線の0.18㎜のもの。以前ホームセンターで購入していたものです。ピンバイスの0.3㎜で車体側のジャンパー栓の下部に穴を開けてステンレス線を差し込み瞬着で固定します。
がっちり固着したところでステンレス線をそれらしい形に修正します。
なお、ステンレス線の形状については、色々な雑誌の掲載された写真を参考にしています。
連結器のすぐそばにある3本にいたっては、あらかじめ形を整えたステンレス線をスカートにそれらしく貼り付けるだけのお手軽加工。
今日はステンレス線の塗装まではできませんが、現段階でも未加工の車両と比べればその効果が非常に大きいことがわかります。

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カラカラ・・・と音を立てながら山道をノンビリと登ってきたかのような特急おおとり。
7両になって、少し迫力が増しました。
中間付近に見える屋根が銀色っぽい車両が今回追加購入したキハ80の4号車。
もう少し屋根を汚した方が良いかも知れません。
先頭車のジャンパー線を黒く塗って少し汚すと更にいい感じに仕上がることでしょう。
ヘッドライトが4灯光るのは明らかにおかしいので、今後はこれも何とかしたいですね。





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2017年1月28日 (土)

キハ261系1000番台(白顔)が入線しました!

今年初の入線車両は中古のキハ80でしたが、新車としてはこのキハ261系1000番台(白顔)となります。

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新塗装というのが正解なんでしょうが、私にとっては「白顔」です。

この塗装が、今後のJR北海道の特急標準色になるのかと思うと複雑な心境です。
白は雪の色なのでしょうか。
黄色は警戒色でしょう、おそらく英国のパクリですね。
紫はお決まりのラベンダー?
灰色は・・・、北海道ですから「白でも黒でもなくグレイ!」なのかな?
全国各地を走る特急列車はそれなりに意味を持った塗装をされているわけなんですけど、この配色は私的には????です。
 
実車の登場前から予想イラストを見た時点で予想できていたことなのですが、銀+白の配色はやはり地味すぎです。あくまでも個人の主観なので、この塗装が大好きという人も多分いるのでしょうね。

編成で撮ってみますと・・・
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前面以外の白がほとんど見えないという、想像をはるかに超える「地味さ」を露呈。

正直、コレも予想通りでした。光線の具合では、白色は飛びます。
側面ドアまわりの白はほとんど存在感が感じられません。
やっぱりブルーの旧塗装の方が良かったなあ。
おそらく実車の写真も冴えない写真になってしまうのではないでしょうか?
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前面のアップはこんな感じ。

実車の白顔を肉眼で見たことはないので実車との比較はできません。
でも模型としてはイイ感じでできているのではないかと思います。
ライト類も綺麗に光ります。
トミックスの特長であるヘッドマークは綺麗に印刷されていますが、印刷面が剥き出しになるため、ガラスの内側にヘッドマークがある実車とはちょっと違う印象になっているのが残念です。
走行性能は、文句なしです。今回は基本+増結+単品2両の8連での入線でしたが、当レイアウトの内周線の勾配でも安定した走りを得ることができました。
室内灯を付けてしまうとちょっときつくなってしまうかも知れません。

それにしてもやっぱり気になるのはこの塗装。
購入してはみたものの、やっぱりイマイチ感は拭えません。真っ白な顔って「バカ殿」みたいでやっぱり変な気がします。
吹雪の中で、こんな真っ白な顔の列車が走ってきたとしても視認性はどうなんでしょう?真ん中が英国の電車みたいに黄色いし、ヘッドライト付けて走ればソコソコ目立つのでしょうか?なんだか、最近のJR北海道のやることはよくわかりませんなあ。

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2016年12月23日 (金)

今日から13連休⁉

ウソのような本当の話ですが、今日から13連休に突入です。
予定を聞いた時、冗談だと思っていたのですけどね・・・。
まさか現実のものになるとはね。
そんなわけで、夕べは少々夜なべしまして、黒貨車軍団を泥臭く仕上げてみました。
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汚しに使用したのはすべてタミヤのウェザリングマスター。グレイ、スノー、スス、サビ、アカサビ、サンド、シルバーの各色を使用しました。
これらの黒貨車が使用されていた時代が比較的古いため、綺麗に映った写真や映像等の資料が少ないため、私の年代では「正しい汚れ方 」というものがよくわかりません。
長年、風雪にまみれて、かつサビや蒸機のススにやられたらこうなってしまうのかな?という自己都合による勝手な想像を膨らませて仕上げてみました。
ウェザリングマスターですから、気に入らなければ何度でもやり直せますから、気楽に出来ましたけど。
ここまでくると、牽引するD51も汚してみたいものですね。貨車だけ汚れていて、機関車はピカピカというのも、なんだか変なものですから。

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2016年10月11日 (火)

キハ40を私なりにハイグレードにしよう!(その6)

キハ40について、アップし忘れていたことがありました。
ハイグレード仕様という名目で販売されてはいるものの、室内はこのとおり単色表現であり、全然ハイグレードではありません。この点に関しては、座席の色やカバーを塗装してあるマイクロエースの方が一枚上手です。
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これでは、あまりにも味気ないので塗装してみました。
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ネットの画像や雑誌の写真で調べたところ、シルバーシート(今は単に優先席というらしい・・・)の部分2か所がグレーっぽい塗装で残りは旧国鉄時代からの伝統の青らしいので上の写真のように塗装しました。
筆塗りなので、ムラだらけですが、これに艶消しクリアーを吹いて車体を被せてしまえばそれらしく見えるはずです。
が、ここで気が付きました。
室内灯を用意していませんでした。
車体を被せたら、中身はほぼ見えないのですな。
何とも間の抜けたお話でした。
室内灯を付けたら再度ご紹介したいと思います。

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2016年10月10日 (月)

781系が入線しました

KATOの781系が入線しました。
発表以来、随分と待った感があるこの車両。
マイクロエースの製品と比較しながら見てみましょう。
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左がKATO、右がマイクロエースの781系。
おでこの上のスタビライザーと大きく開口したマヌケなスカートですぐに区別がつきますね。
車体形状はKATOの方がややシャープかな?マイクロはちょっとふっくらした感じのようですが、破綻しているわけではありません。まずまずの形状のようです。
ライトは後発のKATOは当然のようにLEDで明るく、古い製品のマイクロは電球なんでしょうね。時代の差がモロに出てしまいました。
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奥がKATO、手前がマイクロエース。
側面から見てみると、それぞれ特徴があるようです。
全体的に彫りが深いのが手前のマイクロエースの車両。
KATOはあっさりのようで、好みが分かれそう。
塗装は、クリーム色の表現が違いますね。
マイクロエースは白っぽいクリーム色で、KATOは赤み掛かったクリーム色。
うーん、どっちが本物に近いのでしょうね。微妙です。
細かな表記類はほぼ互角のレベルですが、よく見るとKATOにはドアレールや靴ずりに銀塗装がされています。
ついでに、号車札の下の座席標記もKATOは印刷済みなんですね。
この点はKATOのほうが上の仕上がりです。
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上から眺めてみましょう。
ランボードの塗装の有無で違いは明らかですね。
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特徴あるパンタ付きのサハの屋根上を見てみます。
ランボードの塗装は非常に効果的ですが、これぐらいなら手塗りでKATO製品にも簡単にできます。
屋根上機器の彫刻はKATOの勝ちですね。
細かさが違います。
パンタ周りは両者とも水色のパーツがやたらと目立ちます。
実物はガイシの部分が水色だったと思うので、配管部まで水色になったマイクロエースの車両はちょっとやりすぎかと感じます。
気になる場合は、塗ってしまうのもアリですね。
パンタグラフは比較に及ばず・・・、KATOの圧勝です。
まあ、外見的にはマイクロエースも思ったほどには悪くない、という結果でした。
では、走行性能はというと、なんとKATOの不戦勝なのでした。
久々に出したマイクロエースの781系は走らない!
室内灯は点灯しているのにモーターが動かない!
現時点では、高額なディスプレイモデルの状態です。
分解清掃すればよいのかも知れませんが、今後のKATOのバリエーション展開を考えるとアホらしくて手間を掛ける気にもなれません。
まあ、これがマイクロエースの性能限界なんでしょう、と理解しています。
脱線してしまいましたが、KATOの走行性能は良いです。
スローから高速まで好調です。
6連が最長の編成ですから、勾配のあるレイアウトでも楽々走行できます。
 
ついでのお話ですが、中間車のカプラーも連結しやすく改善されたようです。
711系では連結器を押し当てると互いに下向き加減になってしまい、連結するのが大変でしたが、この製品ではそのようなことはなく、素直につながってくれます。
コレ、気分よく走らせるには結構重要だと思います。
781系には新塗装や短編成化やドア増設などのバリエーションが多数あります。
KATOさんかにぜひバリエーション展開してほしいものです。

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