鉄道模型

2021年2月23日 (火)

走行を楽しみました

昨日からひどい筋肉痛が続いているため、今日はレイアウト製作を休みました。

バラスト散布などは、中腰や前かがみの姿勢が続くので結構辛いのです。

ならば、ということで普段あまり走らせる機会がない車両達を点検を兼ねて走行させてみました。

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まずは、カトーの381系しなの。

レジェンドシリーズですね。

振り子車両ですが、安定した走りは健在でした。

少々室内灯のちらつきがありましたが、まあ許容範囲ということで我慢しました。

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続いてカトーのE259系成田エクスプレス。

少々騒々しいですが、滑らかな走りは健在です。

室内灯が旧タイプのLEDなので暗いです。

側窓がスモークなので余計に暗く感じます。

グランライトあたりに交換したら見栄えが良くなるのかも知れません。

時間とお金に余裕が出来たら挑戦してみたいと思います。

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次はカトーの東急5050系10連。

昨年8月から西武池袋線沿線に勤務することになったので、この車両にたまに乗り合わせることがあります。

西武の車両とは一味違った雰囲気があり、車内は静かでいいなあと思います。

西武の電車は20000系と001系を除くと騒々しいですからね。

「一生懸命走っている感」は騒々しい電車の方が強い気がしますけど、通勤で乗るには静かな電車の方がイイです。

模型の方は、騒々しい!

近年のカトー製フライホイール搭載車の特長だと思うのですが、とにかくウルサく感じます。

走行性能は良くなっていると思うのですが、走行音で興ざめしてしまいます。

他社のフライホイール付車両は静かなんですけどね…。

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またまたカトーのオリエントエクスプレス88。

機関車はD51-498とEF58-61です。

超久々に走らせたオリエントエクスプレスは、私が所有する唯一の外国車両です。

豪華ですね、優雅ですね、いつか一度乗ってみたいですね。

この製品、塗装が綺麗なので大好きなのです。

ですが、13両編成は重すぎで写真を撮った位置まで単機では上がって来れません。

D51+EF58なら余裕なのですが、D51の先走り感が酷くて空転しまくりでした。

2台の機関車で走行性能を同調できれば良いのですが・・・。

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続いてカトーのE351系。

あっという間に引退してしまいましたね、この車両。

当鉄道の脱線キングなのですが、今日は素直に走ってくれました。

カトーの振り子車両の中で最も傾きが激しいと感じるこの車両、

くねくねとカーブで車体を傾けて走る姿は何度見ても面白いものです。

室内灯が旧タイプのLEDで少々暗いし、ちらつきもあります。

消えない室内灯に交換したいところですが、お金が・・・。

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カトーの285系サンライズエクスプレス。

多分、私は実車をみたことがないはずです。

最後の寝台特急としていつまで頑張ってくれるのだろう?

一度これに乗って旅にでたいなあと思うのですが、コロナが終息するのはいつなんだろう。

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最後は西武101系。

かつての西武を代表する車両も、絶滅危惧種になってしまいました。

あと数日で多摩湖線からも撤退するとか。

武蔵境と是政の間でまだ走るはずですが、近い将来置き換えられることでしょう。

抵抗制御車だし、ホームドアの問題もあるから仕方ないのでしょうけれど、なんだか寂しいです。

後半で紹介したE351、285系、西武101系ですが、カトーの非フライホイール車という共通点があります。

そしてこれらの車両には共通の問題点があります。

それは、「下り坂に弱い」ということ。

上り勾配は、フライホイール付と大差はないですが、下り勾配ではギクシャクとした走りに様変わりしてしまいます。

2~3両の短い編成ならば、さほどひどい走りにはなりませんが、10両のような長編成ではかなりひどいです。

レイアウトの勾配は3%程度でそれほどきつくはないのですが、どうにもなりません。

ネットで探しても、良い解決方法は見つかりませんでした。

フライホイール付動力に交換できれば良いのですが、いずれも代替品はありませんし。

平坦な所で楽しむモデル、と割り切って走行させるしかないのかなあ。

カトーの非フライホイール動力車をお持ちの方、下り坂をスムーズに走らせる方法があればお教え願いたいです。

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2020年12月31日 (木)

年末の新車あれこれ

気が付けば大みそか。

今年は色々あり過ぎでした。

昨年が滅茶苦茶忙しかったので、今年こそは遊びまくってヤル!と思っていたのに、コロナで自粛生活を余儀なくされました。

温泉大好きな私が泊りどころか日帰り温泉にも出かけないこの一年。

当然、レンタルレイアウトにも行ってませんし、ジムも年始に1回行ったのみでひたすら休会。

何ともつまらない一年でした。

そんなことを考えていたら、以前注文していた車両達が年末になって届くわ届くわ…。

ここ最近で入線した車両達は以下の通りです。

 

①カトー キハ28+58のパノラミックウィンドー車

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既にトミックスから同様の製品が出ていますので、特に目新しさは感じません。

後出しじゃんけんみたいなものですから、良く出来ていて当然でしょうね。

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既存の平窓車とごちゃ混ぜにして楽しみたいと思います。

が、平窓のキハ58と今回のキハ58の動力が上手く同調しません!

既存のキハ58の動力が、起動電圧が異様に高くロケットスタート気味。

今回購入のキハ58はスムーズな発車なので合う訳がありません。

既存のキハ58は不良品だったかなあ。通販だとこんなことが稀にあります。

とりあえず、分解清掃してみようかぁ。

 

②トミックス 近鉄ひのとり

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買うつもりはなかったのですが、試作品の塗装の良さが気に入って急遽購入することにしました。

久々に触れるのが怖くなるような製品です。

通常のウレタン車両ケースに入っていますが、表側にもウレタンカバーが付いている念の入れよう。

更に先頭車はビニール袋に入っています。

埃っぽい所は絶対に走らせたくない車両です。

走行性能は良好です。でもカプラーがTNではないところが残念です。

ヘッドライトも明るくキレイに光ります。

 

③カトー 東武8000系更新車

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いやー、大変懐かしい車両です。

川越で東上線を走る姿をよく見かけましたが、いつの間にか本線からはいなくなっちゃったんですね。

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試作品の段階から前評判が非常に高かったこの製品。

まだ試運転させただけでパーツ類は付けていません。

とても良い雰囲気ですし、複雑な台車形状も良く出来ていますね。

乗務員扉横の標記も印刷していてよいですね。

分散式のクーラーに墨入れしたらメリハリがついて見栄えがグッと良くなる気がします。

モデルは伊勢崎線仕様のようなので4+2の6連で入線しています。

スペーシアや6500系と並べて楽しみたいところです。

 

④カトー DD51北斗星

今年最後の入線は、DD51です。重連仕業用に2両購入しました。

これでカトーのDD51北斗星色は合計5両になります。

今回のパッと見でわかる主な変更点は、

①ヘッドマーク掛けが付属するようになった

②Hゴムがグレーから黒に変更になった

③列車無線アンテナがグレーになった

ことでしょうか。

今回製品と既存製品を並べてみました。

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左が今回製品、右が既存製品

上から見てみます。

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左が今回製品、右が既存製品

今まで省略されていたヘッドマーク掛けの効果は大きいですね。

アッシーで別売りされていたヘッドマーク掛けを2セット購入したので、既存の車両にも取り付けたいと思います。

Hゴムとアンテナの塗色変更も意外と目立ちますね。

動力関係は既存製品を踏襲しているようです。

トミックスでは当たり前のヘッドライトオフスイッチは今回も付かなかったのが残念な点です。

5両になったDD51。今回入線の2両は北斗星用、既存の3両でカシオペアとはまなすを担当させる予定です。

トミックスの2両は不調が続いているため、M-13モーターに乗せ換えるまでは休車扱いとなりそうです。

 

ことしもレイアウトは完成しなかったなあ。

でも、少しは作業を進めることができたので良かったとしよう。

来年は完成することができるかなあ。レンタルレイアウトにも行きたいなあ。

そんなことを考えながら今年も終わって行きます。

 

本音も、お付き合いいただきありがとうございました。

皆様も、どうか良いお年をお迎えください。

 

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2020年9月22日 (火)

9月22日の状況です

気が付けば、9月も後半に突入しています。

世間でいう所の、シルバーウィークですか?

我が家は、昨年に続き今年も何もありません。

ここ最近、仕事の最中の暑さに参ってしまい、疲労感が半端ない…。

毎日そんな状態でした。

 

さて、鉄道模型の方ですが、細々と続けいています。

まず、レイアウトですがトンネル部分を少々いじっています。

発泡スチロール剥き出しだった側面にコンクリートの壁を貼り付けてそれらしくしてみました。

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ついでにトンネル入り口部付近の天井部分にフタをしました。

コレで本来のトンネルの形状に近付きました。

なお、トンネル入り口付近から10㎝程奥に入った部分までは、トンネル内部の覆工コンクリートを表現してみました。

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難しい加工は不要で、上の写真のようにグレーに塗った厚紙を丸めてトンネル内部に貼るだけです。

これを線路に被せてみると下の写真のような状態になります。

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トンネルの中の狭さと言うのでしょうか、列車のすぐそばに壁がある、という状態がよく再現されているのではないかと思います。

ヘッドライトや室内灯を付けた車両ですと、壁に光が当たってトンネルの中を走っている!という感じがアップします。

 

次は車両についてです。

最初に紹介するのはカトー製117系新快速!

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トミックスとの競作ですね。発売時期もほぼ同じだったので、どちらを買うか悩んだ人も多かったのではないでしょうか?

トミックス製は非常に評判が良く、この製品では表記類のインレタも付けてきましたね。

トミックスの実物を見たことはないのですが、売り切れていたこともありカトー製を購入しました。

フルリニューアルしたカトー製も決して悪くないです。と、私は思います。

6両単独運転であれば、胴受けも付けたままで固定してしまってもよいと思います。

塗装の塗り分けも綺麗だし、走行性能も全く問題なし。

室内灯は、グランライトプレミアムのナチュラルホワイトをL側にして付けました。

 

続いての登場は、トミックス製733系100番台

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733系シリーズのバリ展製品です。

実車は札幌近郊で運用されています。

普通列車が多いでしょうから、今回は基本3両のみの入線です。

過去に入線した733系と同様で、動力は問題なし。塗装も綺麗ですね。

実車は、銀色の質感が細部で異なるところがあるようですが、あまり細かいところまで気にしても仕方ありません。

個人的には十分な許容範囲内ということで納得しております。

カプラーはTNに換装。そろそろ標準装備にしてもらってもよいと思うのですが。

室内灯は117系と同様でグランライトプレミアムのナチュラルホワイトをL側で付けました。

 

733系の写真を見て気付かれた方もいるかも知れないので一応紹介しておきます。

レイアウト背後に夏空の背景を入れてみました。

方法は極めて簡単で、夏空の写真を近所で撮影してPC上で少々加工して印刷したものをつなぎ合わせて壁に貼っただけ。

貼り合わせた部分も意外と目立たなくすることができ、試験施工としてはソコソコ合格かな、と思っていますがいかがでしょう?

現在は、貼り付けた範囲が狭いので今後はもう少し範囲を拡大させていきたいと思っています。

 

 

 

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2019年10月22日 (火)

カトー 小田急ロマンスカーが入線しました

超久々の更新です。

忙しすぎです。

今更ですが、小田急ロマンスカーが入線しました。

結構前に入線していたような気がしますが、ブログに挙げていませんでした。

他にもそんな車両があります。

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数年前にはレジェンドシリーズとして登場時のタイプを購入していますが、今回は冷房増設後の姿です。

多くの人が共感出来る形状ではないかt思います。

見た目も走りも良いので、良い買い物をしたと思っております。

ぜひ室内灯を点けて楽しみたいものですが、連接車の集電能力ってどんなものなんでしょうかね?

1台車で1つの室内灯を安定して点灯させることは難しい気がします。

そうなると、新世代室内灯の出番になってしまうのでしょうか?

そうすると、予算が結構かかってしまうことになりますね。

うーん、悩ましいです。

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2019年8月18日 (日)

近況報告

残暑お見舞い申し上げます。

去年もそうでしたが、今年も暑すぎです。

気が付けばお盆も過ぎました。

前回の更新は5月18日ですから、約3か月空いたことになります。

サボっていたわけではなく、忙しすぎで鉄道模型どころではなかったから。

それでも細々とやってはいたのですが、ブログにアップする余力は私にはもう残っていませんでした。

お盆休みも。昨日と今日だけ…。どこにも遊びに行けません。

今日、久々に運転してみました。

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部屋の明かりを落として夕闇の雰囲気です。

左から、185系踊り子号、小田急GSE、東武スペーシアを出動させてみました。

なぜこの車両達を引っ張り出したかには意味がありまして、

踊り子号で伊豆の温泉に行きたかったなあ・・・

ロマンスカーで箱根の温泉に行きたかったなあ・・・

スペーシアに乗って鬼怒川温泉に行きたかったなあ・・・

という、怨念にも似た意味がこもっております。

今年に入ってから、どこにも遊びに行ってません。

埼玉と東京を毎日往復しているだけです。

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反対側から見ています

それぞれ室内灯をつけているのですが、185系とスペーシアはトミックス純正の室内灯でGSEはグランライトの電球色を付けています。

グランライトは明るすぎですね。

これだけ明るい列車であれば、ホームの照明はいらないです。

実物らしい照度となれば、トミックス純正室内灯の方が正しいような気がします。

模型映えするのはグランライトでしょうけどね。

レイアウト製作も遅々として進みません。もうとっくに完成していてもおかしくないのですけどね・・・。

11月ごろまでは、このままの状態が続きそう。

早く自由になりたいです。

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2019年1月 2日 (水)

今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
業務多忙なため、急激な進展は今年も望めそうにありませんが、諦めずにボチボチと今年もやっていきたいと思います。
この年末年始に何をやっているかというと、掃除です。正確には線路と車体側の接点ということになるのでしょうか。
手持ちの車両にはなるべく室内灯を付けて楽しむようにしているのですが、徐々に室内灯がチラつくようになってきます。これまでにもコンデンサーを付けたりしてみたのですが、ほぼ変化なしの状態でした。
そこで基本に立ち返り、接点の清掃をすることにしました。
とある通販記事で、接点復活王なる商品を発見しました。コレ、使えるんじゃない?と思って早速購入。数百円の投資でどこまで役に立つのか試してみました。
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接点復活王、アマゾンで買いました!

まず、レールについては従来通り無水アルコールで清掃しますので説明は割愛します。
下の写真のように車体から台車を外し、さらに車軸を1本だけ外します。
もう1本の車軸はこの時点で外すと、集電パーツが取れてしまうので1本目を装着した後で入れ替えで外すようにします。
写真の赤丸で囲った軸受けの部分が真っ黒です。
多少の汚れは仕方ないと思うのですが、さすがにこれでは汚れすぎ。室内灯がチラついて当たり前のようです。
このくぼんだ部分に接点復活王を付属の刷毛でほんの少量流し込みます。
その後は、車輪を元通りにセットするだけ。2軸施工してもほんの数分です。
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そして、もう一か所忘れてはならない点があります。
下の写真の赤丸部分です。台車と車体の接点部分です。
ここも経年による汚れが激しい部分なので、ほんの少量接点復活王を塗布します。
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以上の作業を行い台車を元通りにセットして、あとはひたすらレイアウトを走らせるだけです。
早いものでは、走行1周目でその効果が表れ、明らかにちらつきが減少します。
そして10周ぐらい走行させると、ウソのようにほぼちらつきが無くなりました!
本来なら、証拠に動画を載せたいのですがアップする方法を忘れました。
静止画のみですが、実際にちらつきが減った103系。
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103系1本だけだと、まぐれじゃない?と思ったので、振り子装置付きのキハ283系も試してみました。結果はまったく同じで、振り子による接触不良もほぼなくなってしまいました。
カトーの室内灯は構造上チラつきやすい、という意見をよく耳にしますが、今回の清掃方法を定期的に実施した場合は、そのようなことはないとうことがよくわかりました。
レール面の清掃だけでなく、車軸や車体側の接点の清掃がとても重要なんですね、ということがこの年末年始でよくわかりました。
現在、カトーの年式の古い車両を中心に同様の清掃を日々進めています。
トミックスやマイクロエースの製品についても、構造の違いはあるにせよ同様の清掃を行う必要があるのでしょうね。全車施工するのに何か月かかることやら・・・。
fでも手間はかかっても、室内灯はキレイに輝いてくれた方がいいですからね。

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2018年12月16日 (日)

最近の入線車両

 夏の終わりから多忙を極めるな中、精神的に大きなショックを受ける事態がありまして、ずっとブログを更新することができませんでした。
 仕事が忙しいことには何ら変わりませんが、精神的には大分落ち着いてきました。やっと鉄道模型を楽しめる程度にはなりましたので、ここ最近に入線した車両をまとめて紹介します。
まずは、カトーのD51+やまぐち号
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茶色い車体に赤いテールライトが郷愁を誘います。
夜汽車ではありませんが、室内灯を付けて楽しんでおります。
トミックスもありますが、カプラーの違いやSLの性能を考えたら、迷わずカトーです。
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D51はカトーの定番製品であり、今回も期待を裏切らない素晴らしい出来でした。
超スロー発進の性能は感動もの。
トミックスのパワーユニットでヘッドライトが常点灯してくれれば良いのですけどね。
続いて、関東私鉄を代表する小田急のGSE。
見ての通り、衝撃的な真っ赤です。
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もうひとつの衝撃は、連結間隔の広さ!今時の製品でコレはないです。
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近鉄のアーバンライナーの時は、限定品がTN付きで発売されていたのですが、今回は通常品のみでカプラー交換はユーザー任せ。コストダウンのためでしょうけれど、こういう車両の場合は、最初からTNであって欲しいものです。
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特徴ある先頭車は良く出来ているようです。
が、なぜか床下機器と車体の隙間が中間車に比べて大きいです。反対側の先頭車も同様です。そしてこの製品のさらに不思議なところは、なぜか展望席だけ室内灯がついていること。中途半端なことしないで、最初から全車に室内灯付けたらいいじゃない?という意見が多くのようでして、色々なブログや製品紹介で見受けられます。
カプラーといい室内灯といい、なんでこんな中途半端な仕様にしてしまったのでしょうね。今年入線したな中で一番不思議な仕様の車両でした。
ちなみに、スロー発進は苦手なようです。
最後は、本日入線のカトーのななつ星。
こんな紙箱に入って来ました。
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プレミアム感を演出したいのでしょうけれど、個人的にはこんな紙箱は嫌い。出し入れしている間に、ボロボロになってしまいますからね。箱に金をかけるぐらいなら、もう少し安くして欲しいです。8両で2箱セットというのもどうなんでしょう?1箱にまとめられるような気がします。
まさに茶色い塊。重厚感がなんとも言えませんな。
いつかは乗ってみたいと思うけれど、無理だわな・・・。
そんな金持ちではないから、せめて模型の世界では乗ったつもりということで。
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高貴な塗装はさすがの仕上げです。実物を見たことはないけれど、多分良く再現されているのでしょうね。テカりすぎず、カサカサ過ぎず、といったところでしょうか。
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細かい金塗装も綺麗に再現!
連結器も含めて、ユーザー取り付けパーツは一切なし、という潔さは老眼の方には有り難い設定でしょうね。レディートゥーラン!ずぼらかつ忙しすぎる私にとっても有り難い仕様です。
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テールランプはキレイに点灯!ついでに、客車としては珍しいヘッドライトも綺麗に点灯。
逆進して駅に回送されてくる時を考えているのでしょうね。
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車両の中身も細かく再現されています。一部の車両では、ランプシェードも綺麗に点灯。
室内灯を付けていないので、いい雰囲気でランプシェードが光っています。逆に室内灯を付けると、目立たなくなってしまうかも知れませんね。でも、暗い色の車体ですから室内灯を付けた方が絶対見栄えが良いはず。ということで、室内灯を注文しよう!
カトーのDF210は超スロー発進が可能。本物の客車列車のような発車シーンが楽しめます。スピードを出して走るような車両ではないですから、ノンビリと優雅な走りを楽しみたいと思います。

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2018年8月17日 (金)

レンタルレイアウトにて

去る14日、トコ電さんに行ってきました。
9時から3時間ほど走行しましたが、私の他にも4人おれれ、皆さん熱心に走らせておられました。
今回は、普段から車両整備を行っている時間があまりなかったので、走行性能に信頼がおけるカトーとトミックスの製品のみを持参することにしました。
今回使用したのは3番線。
単線非電化という設定なので、本来はローカル色豊かな車両が似合うはずですが、電車しか持って行かなかったので、その辺は気にしないことにします。
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まずは、カトーの885系。
私が撮影場所として1番気に入っている所で写しました。
振り子のクネクネ感が感じられる1枚です。
室内灯が入っているのですが、この写真だとわからないのが残念なところです。
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計続いて国鉄183系1000番台。
内房線の単線区間の急カーブのイメージでしょうか。
特急でありながら、ノンビリと走っている様子が思い浮かびます。
バックの緑に特急色は良く映えます。
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ココからは私鉄編。
東武鉄道100系スペーシアが鉄橋を渡ります。
紫色が渋いです。
登場時のオレンジの方が好きなのですが、紫に乗車したのでこちらを購入しました。
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続いて西武鉄道5000系。
秩父線をノンビリと走ったこの列車のイメージにぴったりのような写真になりました。
白い車体は緑に映えます。
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今回、どうしても持って行きたかった小田急3100形。
連接車+急カーブは鉄板の組み合わせのように思います。
違和感のないクネクネ感が堪りません。
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西武代表はもうひとつ。
現在の普通車のフラグシップと言える40000系。
Sトレインや拝島ライナーで有料着席サービス列車として走っております。
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こちらは、赤い暴走族の京急2100形。
京急も末端区間は単線だったような気がしますが・・・。
こんな景色が実際に沿線にあるのかはわかりませんが、赤い車体は山の中でも十分に目立つ存在です。
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ここからは、関西編です。
最初は近鉄のしまかぜ。
大きな窓とその塗装からリゾート列車の雰囲気が満点です。
いつかは乗ってみたいなあ、と思わせてくれる列車です。
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もうひとつ近鉄から。
アーバンライナープラス。
30年ほど前の登場時にもかなり人気があったと思います。
今見ても色あせないデザインはなかなかなものだと思います。
こちらの車両もかなりの高速運転を行うとか。
いつか名阪特急に乗ってみたいものです。
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ラストを飾るのは阪急9300系
好きな車両なのですが、写真に撮ると映えない・・・。
茶色の車体色は緑には吸収されてしまうのでしょうか。
阪急自体が都会的なおしゃれなイメージの路線ですから、ローカル線を走らせた私が馬鹿なのでしょう。
次回は都会的な路線で走行させてみましょう。
今回は10編成走行させました。ほぼ、私鉄特急大会のようになってしまいました。
次回は、落ち着きのある国鉄メインの車両選びも良いかも知れません。
もしくは、地元西武オンリーとか。
色々楽しみ方のあるレンタルレイアウト。
次に行けるのはいつかなあ?

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2018年8月13日 (月)

夏休みですね

何とか、夏休みにたどり着きました。そんな感じです。
明日14日9時から、超久々にレンタルレイアウト(トコ電さん)に行くことになりました。
本当は昨年末に行きたかったのですが、インフルエンザになってしまったので行けなかったのです。1年半ぶりぐらいになるのでしょうね。
そんなわけで、レンタルレイアウトに持って行く候補となる車両を点検も兼ねて走らせています。
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まずは小田急3100系。
カトーのレジェンドシリーズの車両です。
私の世代でロマンスカーと言えば、コレなんです。
最近、走行させる機会が激減していたのですが、スムーズに走ってくれました。
これなら持って行けそうです。
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西の代表として、近鉄アーバンライナープラス。
おととい届いたばかりの新入りさんです。
試運転を兼ねていますが、なかなかパワフルな走行性能。
室内灯もまだ付けていないので持って行くかどうか微妙な感じです。
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こちらは函館ライナーの6連。
3連だったのが、いつの間にか6連になりました。
結局、増結セットも買ってしまったのです。
これもまだ室内灯がついていません。増結セットに至っては、カプラー交換もまだでした。
何と中途半端な・・・。
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九州代表は885系。
いつ見ても、日本車離れしたこのデザインはイイ!
パクリかどうかは別として、これを本気で作ってしまうJR九州には感心してしまいます。
室内灯はコンデンサー付きの新世代室内灯を付けていますので、どんな風に見栄えがするか楽しみな車両です。
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続いて国鉄183系1000番台。
関東代表として良いのでしょうか。
あずさ&さざざみのつもりのこの車両。
9連の長編成なのでレンタルレイアウト向きでしょうね。
室内灯は付けていないけれど、持って行きたい車両です。
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密かにお気に入りの阪急9300系。
お上品なマルーンの塗装はチョコレートのようで食べてしまいたいと思わせるほど。
パンタグラフのシューがグラグラで、思ったところで固定されないのが残念なところ。
久々の走行となりましたが、走行性のはGOODでした。
とりあえず、6編成を試してみましたが走行時間が3時間あるので、まだまだ持って行けますね。色々走らせて考えてみるとしましょうか。

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2018年1月14日 (日)

オリエント急行

新年の初運転です。
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インフルエンザの後遺症はまだ残っていますが、体調は随分と回復しました。
やっとのことで、今年初の鉄道模型の運転までこぎつけることができました。
 
今年の1番列車はオリエント急行です。
なぜオリエント急行なのか?
実は先日、オリエント急行殺人事件を映画で見ました。
そういえば、オリエント急行をもっていたよなあ、という単なる思い付きで走らせてみました。
KATO製のオリエントエクスプレス88のフル編成13両を久々に引っ張り出しましたが、やはり良いですね。優雅です。綺麗な塗装が何とも言えません。
 
今回は、北海道で見られたであろうDD51重連での牽引にしてみました。D51-498の単機では、当レイアウトの内周線の勾配はとても登れませんので。パワー重視ということで必然的にDD51の重連となりました。
KATOからゴハチの61号機の再販がアナウンスされておりましたので、通販にてポチっと購入の意思表示をしておきました。
色々な電機に牽かれたようですが、客車の古さと対抗できる貫禄のある電機はEF58-61ぐらいかなあと思った次第です。発売が楽しみです。
それにしても、レイアウト製作が全く進みません。ヤル気がないわけではないのですが、やろうとすると何やら横槍が入ることの繰り返しです。今年こそは完成を目指して頑張りたいものです。

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