レイアウト

2017年10月30日 (月)

たまには、夕景も良いものです

ここ最近、室内灯の設置を推進しています。

その成果を味わってみたく、部屋の照明を小玉にしてみました。

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おっ、なかなかよい雰囲気になりました。

出発を待つキハ183と、キハ56といったところでしょうか。

一番右のホームでは、本日の業務を終えたキハ261が照明を落として留置されています。

駅舎やプラットホームに電灯が灯っていれば、もっと雰囲気が出るはずです。

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キハ56が内周線の旅路へ出発し、山岳路線を登って行きました。

いずれ、キハ183も出発し、この駅の本日の業務は終業となるようです・・・。

室内を暗くして撮影すると、照明が暗いはずの車両もそれなりに明るく写ってしまうから不思議です。

ちなみに、ちらつき対策は現在コンデンサーを取り付ける方向で調整中なので、今週末ぐらいには、進展があるかも知れません。

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2017年10月13日 (金)

さらに擁壁を作ってみる

前回に続き、裏側の擁壁をいじります。
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使用するのはGMのブロック擁壁の無塗装のもの。
これに排水管の穴を開けた状態が上の写真です。
排水管はピンバイスで0.6㎜の穴を開けます。
上下方向は9㎜、横方向は14㎜の間隔で穴を開けます。
これを汚すと・・・
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こうなります。
排水管の所から下に向かって汚れが残っているようにしています。
田宮のスミ入れ塗料やウェザリングマスターを多用しています。
Img_9915_3
この擁壁をレイアウトに配置してみました。
上段の石積み擁壁とは意図的に異なるタイプの擁壁を今回は選んでいます。
上段の擁壁と下段の擁壁とでは、製作した年代が違うという解釈です。
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下段の擁壁は勾配を少し付けていますが、上段の擁壁は垂直です。
このあたりも意図的にこのようにしています。
どちらにしても、線路に近すぎでやや現実離れしたものになってしまいそうです。

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2017年10月10日 (火)

裏側の擁壁を作る

3連休だったはずなのに・・・、急な用事が立て込みまして、想定をはるかに下回る進捗でした。
今週も、前回に続いいてレイアウト裏側の施工です。


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この状態から開始です。
今更ですが、内周線と外周線の離れが無さ過ぎです。
高低差がないのであれば問題ないのですが、これだけ高低差があると、その間をどう処理したらよいかという問題が発生します。レイアウト設計時にはそこまで考えておりませんでした。何しろ、少しでもカーブ半径を大きくとることばかり考えておりましたから。
 
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のり面のもとになる発泡スチロールを設置します。
木工ボンドと両面テープを併用して貼り付けています。


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ボンドが乾燥したら、のり面の形状になるように発泡スチロールを削ります。
削った発泡スチロールの上部には、擁壁用のスぺーサーとなる発泡スチロールを貼り付けます。


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スペーサーの部分に、グリーンマックスの石積擁壁を所定の大きさにカットして貼り付けました。貼り付け前に、ウェザリングしておくことは言うに及びません。

とりあえず、今日はここまで。
 

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2017年10月 3日 (火)

裏の方を攻めてみます

今日は普段あまり見えない背面の方を攻めてみました。
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まずは、トンネルの出口付近の頭を発泡スチロールで塞ぎます。
これでやっとトンネルらしくなります。


続いて、背面ののり面の下地仕上げです。
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うーん、かなり急なのり勾配です。1:2ぐらいのきつい勾配でしょう。
鉄道を通すには何らかの補助工法が必要とされるのり勾配です。
が、線路の配置上このようになってしまったので、何らかの策を考えるしかありません。
さらに問題なのは、写真の右下の方に続く線路の脇の処理。
トンネルにしてしまうのが一番簡単ですが、それはあまりにも発想が安易すぎるでしょう。
私は土木屋の端くれでもありますし、何か良い案がないかと思案中です。



レイアウトの全景はこんな感じです。
Img_9789_3

数か月前とあまり変わり映えしませんが、少しずつ制作を進めて行きたいと思います。





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2017年10月 2日 (月)

紙粘土の力は恐ろしい

5月末に施工したトンネル上部の発泡スチロールのフタと茶色い紙粘土ですが気が付けばとんでもないことになっていました。
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設置した時にはピタリと収まっていたはずなのですが、紙粘土の乾燥収縮により発泡スチロールが反り返ってしまいました。


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仕方がありませんので、修正を掛けることにしました。上の写真のように、紙粘土の上からカッターで数本切込みを入れまして、紙粘土の引っ張り力を開放してあげます。発泡スチロールには、既に曲がり癖が付いてしまっているので、手の力で極力直線状になるように戻してあげます。すると、なんとなく元の状態に戻りました。
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このままでは、切れ込みを入れた部分の強度が心配なので、切れ込みを隠す意味合いも込めて切れ込み上に紙粘土を塗りつけました。これで乾燥してくれればソコソコの強度は得られるはずです。現時点での見てくれは決して良くありませんが、緑化してしまえばほぼわかりませんので、気にせず作業を進めることにします。
 

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2017年10月 1日 (日)

4か月ぶりのレイアウト製作

猛暑が過ぎ去り、ようやく秋らしくなってきました。
今年の夏のレイアウト製作の進捗はほぼゼロ。
レイアウト部屋が暑すぎましたし、仕事も忙しすぎました。
少し涼しくなって気分も良くなりましたし、近くのスーパーでこれも見つけてしましました!
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ご存じ、サッポロクラシック!
埼玉ではなかなかお目にかかれないものです。
マイルドな感じが大好きなのです。
ほろ酔い気分で、がぜんヤル気が出たところで、久方ぶりにレイアウトに手を出してみました。

近くの100均に寄ったときに、面白いものを見つけまして、試しに一つ購入してみました。
その名は、ナチュラルモスマット。直訳すると、自然のコケの敷物、となるのでしょうけど、私の眼には「地面付きの雑草」にしか見えません。
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約10㎝四方の大きさで、特に嫌な臭いもないのでコレは使えそうです。


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製品は、そのままレイアウトで使用するには少々厚みがあるようなので、裏返してベースの茶色い部分を約半分の厚みになる程度にむしり取りました。


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今回は試験施工ということで、駅のすぐ脇の部分の死に地のようなところで様子をみます。


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何も悩むこともなく施工は完了しました。
ハサミで適当な大きさに切断して、木工ボンドで貼り付けるだけです。
継ぎ目や生え際の処理は今後の課題としても、決して悪い仕上がりには見えません。


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運転手目線だとこんな感じで見えるはず。
特に違和感を感じませんので、生え際の処理さえうまく行えば、十分実用に耐えるものと言えるでしょう。
これまでにも経費節減のため、100均製品を多用してきました。
木工ボンド、ガムテープ、紙粘土は何回も買い増ししています。
その他にもアクリルガッシュや画鋲、両面テープ、綿棒などもそうですね。
このレイアウトは100均なしでは成り立たないようです。
久々に100均で見つけたレイアウト用品、売り切れる前に買い増ししておきたいと思います。


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2017年5月28日 (日)

久々にレイアウトをいじる

2週間ほど前から体調を崩し、つらい状況が続いています。
風邪だかなんだかよくわからない状態でして、折角の久々の連休も自宅待機状態に。
でも先週よりは体調が良かったので、ほんの少しですがレイアウト製作を進めてみました。
まず、牧場の裏手から。
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トンネル区間の真上となる部分には、発泡スチロールを載せてフタにしています。ここを地面のようにせねばならぬということで・・・
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紙粘土を塗りつけました。正確には木の粘土。初めて使いましたが、おがくずのようなにおいがしました。程よい茶色でアースカラーの塗装手間が省けそうです。これを元の位置に戻すと…。
 
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何となく綺麗に収まりました。
色具合も、既に塗装済みの地面と比較してもよい感じに思えます。
来週こそ、体調を整えて完全復活と行きたいものです。

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2017年4月30日 (日)

さらに線路まわりを塗ってみる

 ゴールデンウィークに入りました。けど、今年は今のところどこに行く予定も立てていません。
3連休+5連休なのですが、途中で自宅待機の日があったり、連休の谷間に夜勤があったりと、微妙に休みにくい今回のゴールデンウィーク。どこに行っても混んでいるし、家でおとなしくしているのが正解のようです。
 
 そんな中、いつものように少しだけ作業を進めています。
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 停滞していた、花畑の追加作業。ポポンデッタで買った畑の畝状の段ボールに、ピンセットでスポンジを貼り付けていく地味な作業です。とりあえず、今日のところはここまででボンドが乾燥するのを待ち、地面への貼り付けは後日の作業となります。
 久々にレール回りの塗装を行いました。今回は、駅の左側の部分を攻めてみました。
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塗装前の状態はこのような感じ。バラストの色がそのままの状態です。
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4基あるポイントのうち、右側の2基の周辺を塗装してみました。茶色くぼやけた感じになったというか、少しは見やすくなったというか・・・。まだ、ポイントの油汚れを塗装していないので、中途半端な状態ですね。
 
角度を変えて見ますと・・・
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作業前がこんな感じで、
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作業後はこんな感じになりました。一番手前のレール回りも塗装したので、かなり印象が変わった感じがします。

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2017年3月26日 (日)

微妙な進化を続けています

昨日は好天ではあったものの、スギ花粉は予報に反してほとんど飛ばないという良い日でした。
 
これなら窓を開けられるぞ!ということで、この時期には遠慮しているニオイのキツイ塗装作業を行ってみました。
 
まずは、作業後の全景です。
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どこを攻めてみたか恐らく判るまい・・・
先日完成した4番線の転落防止柵ですが塗装が進んでいないので、今一つその存在が目立ちませんでした。
 
作業前の様子です。
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ずっと前に施工していた区間を除いて、プラ地むき出しの姿でした。
 
このままでは、単なるコンクリート柵と一緒に見えてしまいますので、既施工区間と合わせるべく白塗装を行いました。
 
作業後の様子です。
Img_8691
筆塗りなので、かなり時間がかかります。ホーム面にはみ出ないように慎重に作業を進めます。
まだ全部塗り終わってはいませんが、塗装した部分とプラ地の部分の見た目の差は明らかです。
今回設置した柵は金属製の転落防止柵のつもりでおりますので、やはり何らかの塗装をしていないと不自然に感じてしまいます。
天気が良くて、花粉が飛ばない日を狙って塗装を続けてみたいと思います。
そんなことをしていたら、新入りの車両が2編成も届きました!
こりゃ、入線整備が大変だ、ということで今日はここまでです。

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2017年3月20日 (月)

ポイントまわりを黒くしてみる

線路まわりを自然な感じに汚しています。
 
まず、今日の作業前の状態です。
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先週の作業で随分と茶色くなってしまいました。
塗料が乾くと茶色い部分が目立ってくるようです。
対して、本日の作業後の状態です。
Img_8674
違いは一目瞭然ですね。
ポイント駆動部周辺を重点的に黒くしてみました。
使用したのは茶色に続いてアクリルガッシュ。
色はジェットブラック。
改善の余地があるのは百も承知。
正直言って正解がない汚し方であり、たまたま私が参考にした写真がこんな感じて汚れていた、というだけのことなんです。
見る人によっては、こんな汚れ方しない!という人もいるのでしょうけれど、私は油臭さが少しでも伝わってくればイイや・・・という軽い気持ちで汚しております。
少しは見栄えがよくなったのかなあ。
塗料が完全に乾燥したら、また見え方が変わってくるのでしょうけどね。

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