レイアウト

2024年1月 4日 (木)

現在の状況について

久しぶりの投稿になります。
昨年の5月に投稿して以来、更新が途絶えてしまいました。
車両の工作などを進めていたのですが、8月初旬にコロナに罹患。同居している母にもうつしてしまいました。結果として、夏休みは何もできませんでした。
咳の後遺症があるものの、やっとコロナが治って社会復帰したかと思った盆明け、母が急逝しました。
一緒に生活していたにも関わらず、助けてやれなたった、という後悔の念がどうしても頭から離れずとても辛かったです。
気が動転している中、葬儀・役所の手続き・金融機関の手続き・49日法要などでひたすら走り回りました。
精神的にも、体力的にもとても辛く、とても鉄道模型のことなど考えている気持ちの余裕はありませんでした。
気を紛らわすために、模型を手に取ってみたこともあったのですが、全く集中できず空しい気持ちになるだけ。
こんな状態が数か月続きました。

11月の終わりごろになって、やっと一人暮らしの忙しさと寂しさにも慣れ、少しずつですが鉄道模型を触る時間が取れるようになってきました。
年末年始の休暇が、有給取得などの兼ね合いで12連休も頂けたので、超久々にレイアウトをいじってみようという気持ちになりました。
前から気になっていた部分をとりあえずやっちゃえ!ということでやってみた状態がコレです。

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背景を変えてみました。
たまたま、ホームセンターで買い物をしている時に、背景として使えそうな壁紙を見つけました。
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アサヒペンから発売されている、メイクアップシートと言う製品です。
買うときは、2mを横方向にダーっと貼ればいいや、と簡単に考えていたのですが、それだと雲の方向が縦長になってしまうということに商品を開いてから気付きました。仕方なく、2mの方向を50㎝毎に切って、幅90㎝・高さ50㎝のシートを3枚横並びで壁に貼りました。
出来上がりは1枚目のような感じになるのですが、少し雲が多いですね。それに、北海道の夏空はもっと綺麗な青空だったですから、ちょっとレイアウトのイメージと合わないかも・・・。

画角によってはこんな感じになります。

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つなぎ合わせた部分も目立たないのでマズマズかと。同じ形の雲が並んでいる、とか気にしないでください。粗を探したらキリがありませんから。
まあ、とりあえずこんなことから再開してみました。
精神的に落ち込んでいた時期にも、発注済みの車両がいくつか入線しているため、今後整備していく予定です。
母に任せきりだった家事仕事をすべてやらねばならないので、模型に回せる時間は少なくなってしまいます。
ブログの更新頻度は落ちざるを得ませんが、鉄道模型趣味はこれまでどおり続けて行きたいと思います。
今後も、私なりのペースで進めて行きますので、見守っていただければ幸いです。

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2022年7月31日 (日)

2022年7月24日の様子です

久々に、レイアウトに進展アリです。

レイアウトに手を加えるのは昨年11月末以来。

サボっていたわけではなく、車両の加工に忙しくてなかなか手を付けられなかったためです。

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2022年7月24日の定点撮影。

あまりに久々過ぎて、どこが変わったのかわからない・・・。

1か所目は、牧場の入口付近。

地面を作ったまま、ほったらかしでした。

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発泡スチロールの地盤も一部には穴が開いている箇所もありました。

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芝生を貼り付け、ポプラの木を2本植樹。

開口は極力埋めて、ライケンで緑化。さらに、敷地境界付近に赤い花を植えて花壇のような雰囲気にしてみました。

お客さんが通ると想定した歩行者通路は、カトーの砂利を模したシートをカットして貼り付けました。

歩道用のカラー舗装にも見えなくない仕上がりになりました。

サイロの前の部分は車両の出入りがあるため、コンクリート舗装に見えるようグレーの物を使いました。

2か所目はレイアウトの一番奥のあたり。定点写真では確認しづらい範囲です。

地肌剥き出しの部分の緑化を進めました。

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着工前はこんな感じでしたが・・・

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夏の訪れとともに、緑がフサフサとしてきました。

あとは展望台を整備するのみです。あっ、レールも塗らないとダメか。

やってみれば大したことない作業ですが、何しろ手が届きにくい。

かつ、普段走行させる分には目につきにくい箇所だったので、あまり気にしていなかったのです。

結構かかったなあ、ここまで来るのも。急いだわけではないけど、ちょっと時間かかり過ぎか?

まあ、『レイアウトに完成はない』という言葉もあるし、自分のペースで続けていければよいのかと思います。

 

話は変わって、インフレについて。

ここ数年、鉄道模型の値段も徐々に高騰していましたが、このインフレでさらに上昇することになりそうです。

いままででも十分『高いなあ』と思ってきましたが、これが『さらに高いなあ』となるわけですね。

元々、ぜいたく品なんでしょうからある程度高価なのは仕方ないと思います。

でも、さすがにもうこれ以上の価格高騰にはついていけないなあ、と言うのが本音です。

まあ、自分の所得が上がれば別の話なんですけど、それは限りなく無理な話。悪いことでもすれば別ですが。

幸いにして、欲しいなあと思っていた車両の大半は入手済みです。

これからは、的を絞って購入していくことになるのでしょう。

インフレが落ち着いて、所得が物価に追いつくまではそんな感じにならざるを得ないと思います。

かつて、消費税が導入されて価格がドーンと上がった時も、慣れるまでに数年かかりました。

そこで、新車の購入を控えめにしている間に、入手済みの車両の整備を進めて行きたいと思います。

室内灯取付やヘッドライトLED化、車内の塗装や外回りの墨入れなど、新車購入費用に比べたらはるかに安い金額で楽しめることは結構ありそうな気がします。

新製品の価格が高騰するということは、値段の安い中古車両の流通が良くなるのかも知れませんね。

ここ数年の車両でしたら、結構細かいところまで作り込まれていますから、わざわざ高価な新車を買わなくてもよいのかも知れません。

特に、工作派の人なら中古を安く買って自分仕様に仕上げるのはアリですね。

メーカーでだって、好きで値上げしているわけではないのでしょうけれど、このまま行ったら『鉄道模型=貴族の道楽』みたいな感じになってしまいそうで、なんだか嫌ですね。

まあ、私はなるべくお金を掛けずに楽しむつもりですけれど、鉄道模型ファンの皆様方はどんなふうに続けて行くのかなあと思う今日この頃です。

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2021年11月28日 (日)

線路まわりを汚しています

あと少しで12月。

1年経つのも早いものです。

さて、2021年11月23日時点の様子です。

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前回とどこか変わった?と言われればそれまでですが、線路まわりを微妙に汚しています。

駅の手前にあるポイント4基に黒い油汚れを表現してみました。

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使った塗料は、アクリルガッシュのランプブラック。

ひたすら筆塗りしました。

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運転士目線だとこんな感じで見えるのでしょうか?

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ポイントまわり特有の『油臭さ』が表現できればいいと思っていますが、どうでしょうか?

ネット上の画像を色々参考にして作業を進めてみましたが、正直言って汚れの程度に正解がないので逆に悩んでしまいます。

例えば、下の写真は駅の反対側のポイント周辺。

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こちらは、自宅近くの西武新宿線脇田信号所のポイントの汚れを参考にして数年前に塗装したもの。

明らかに、今回塗装したものより黒い部分の範囲が少ないです。

ポイントが設置されてからどれくらいの年数が経過したか、どんな車両がどの程度の頻度で走行しているのか、自然条件はどうなのか、などの色々な要因が重なって汚れの度合いが変化していくはずなので、正解がある訳がありませんね。

個人の好みの問題になるのですが、今回施工した部分は、前回施工の出来具合に少し寄せた方がイイのかな?と少々やり過ぎたことを反省しています。

汚しの世界は奥が深くて難しいです…。

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2021年11月21日 (日)

気が付けば15周年

時が経つのは早いものです。

このブログを開設したのは。2006年11月19日でした。

それから、15年の月日が流れました。

まさか、15年もブログを続けているとはねえ。

まあ、今後も細く長く、備忘録代わりに続けて行きたいと思います。

 

さて、2021年11月21日のレイアウトの様子です。

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この画角で写真を撮るのは久しぶりです。

先週から、少しづつレイアウト製作を進めています。

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駅前広場は、ロータリーの区画線をさらに描いてみました。

バスの停車位置の表示をそれらしく貼ってみました。バス停の看板も建ててみました。

地方の駅のロータリーにしては立派過ぎかも知れません。

ブラックマークとか汚れを表現したら、本物らしく見えるようになるかも知れません。

 

緑化も進めました。まずは、施工前の状況から。

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施工後

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鉄橋の下の空き地を緑化しました。

本当に、なんの手入れもしないで荒れ放題の雑草地のような感じでしょうか。

 

続いて、線路わきの表現にもひと手間かけてみました。

まずは施工前の状況から。

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実際には数年前に少しだけ茶色の塗装をバラストに行っていますが、ほぼ製品のままを活かした状態で、見た目がイマイチでした。

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少しずつですが、線路まわりの汚し塗装を進めています。

今までと同じく、アクリルガッシュの茶色を筆でひたすらこすり付けるだけです。

筆にはあまり水を含ませないようにして、ドライブラシのような感じで塗っていくだけ。

茶色が完全に乾いたら、来週にでも黒をポイントマシン周辺に塗れば完成します。

非常に簡単で、視覚的効果は大きいです。

ですが、施工範囲が広い場合エアブラシに比べて非常に手間がかかります。

私は、筆と水とパレットとアクリル絵の具だけ用意すればよい経済的にも優しい筆塗りで最後まで頑張るつもりです。

シンナーの匂いで気分が悪くなることもないですからね。

 

今週は、この辺で。

16年目こそ、レイアウト完成に向けて頑張ります。

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2021年11月14日 (日)

駅前広場について考える

583系がとりあえず片付きましたので、久々にレイアウト製作に戻って来ました。

今回のお題は、『駅前広場』。

ずーっと、資材置き場として使っていたので、空き地のままだったのです。

レイアウトの写真を撮っても、なんだかマヌケな映りにしかならないのは、駅前がガラクタ置き場と化していたからに他なりません。

いい加減に何とかしよう!という心の叫びが聞こえてきたので、重たい腰を上げることにしました。

今回は舗装部分にスチレンボードを使用したいので、ペーパータオルで型取りをします。

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踏切を渡って駅本屋前までの空間なので、結構広いんです。

型紙をスチレンボードに乗せてカットします。

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スチレンボードは、両面にグレーの紙が貼り付けてある厚さが5㎜ぐらいものを使用します。

ずっと前に、ホームセンターか100均で見つけた材料を買ったままほったらかしにしてあったものを使うことにしました。

適度なザラツキと艶消し感があるので、コンクリートやアスファルト道路の表現に良さそうです。

すでに、橋脚の一部に使ったりしています。

切り出し自体はカッターで簡単にできるので、実際に現地にあてはめながらサイズを微調整。

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ピタッと設置できました。何となくイイ感じ。

まわりの地盤と段差が生じてしまうので、擦り付け用のスロープも作りました。

踏切部分へのスロープは、ボードをくり抜くような感じになったので、少々面倒でした。

特急も一部停車する北海道の片田舎の駅ですから、バスも時々走ってきます。

当然、駅前にバス停を設置するのでロータリーも必要になっちゃいますね。

ロータリーがない場合、バスの折り返しスペースを作ってやって、誘導員を1日中貼り付けることも考えられますけど、この規模の駅では現実的ではないでしょう。

駅前ロータリーと言っても、ただ闇雲に白線で丸を描けばよい話ではありません。

バスがどのくらいの半径で回転できるのか検証する必要があります。

仮の白線をマスキングテープから切り出して、確認してみました。

バス最小回転半径は、いすゞのホームページを参考にしました。

路線バスの一番小さい回転半径は8.3mでした。バスの全長が11m程度とのことですから、意外とバスは小回りが利くのですね。

バスコレのバスを実際に配置して、踏切から入って来たバスが駅前付近に停まって客を乗せて去って行く工程を検討してみました。

更に、バスが複数台錯綜した時に、ロータリー内で追い抜きができることも考慮しました。

そんなことを考えて、何度も白線を貼りなおしてできた形が、下の写真の形状です。

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これなら、何とか条件を満たしつつ、バス客、タクシー客、マイカーの送り迎えなどの動線も確保できそう。

だけど、よく見ると踏切に向かって出ていくバスの左折は無理かも知れませんね。

もうちょっと改良が必要なようです。

都内の私鉄の小さな駅前だったらこれぐらいのサイズのロータリーはザラにありそうですが、地方の駅としては少々手狭でした。

何と言っても、丸いロータリーとは程遠い形になってしまったのがちょっと残念ですが、仕方ありません。

 

本来、こういった作業は図面上で行うことが当たり前なのでしょうけれど、模型の世界の話ですから現物合わせでもなかなか楽しいものです。

駅前が、それらしくなってきたということで、今回はヨシとしたいと思います。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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2021年6月20日 (日)

2021年6月20日の様子です

前回の投稿から、またもや時間が空いてしまいました。

レイアウトの製作は、ボチボチ進めています。

いつになったら完成するのかなあ?

まあ、急いで作るものでもないし、気分の乗った時にガンガン進めるということで今後も行きたいと思います。

 

6月20日の定点写真です。

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「どこが進んだのかわからん!」そんな声が聞こえてきそうです。

今回は、定点写真では核にしにくいこの辺の作業を行いました。

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上の写真は作業前の状況。下の写真は作業後の状況です。

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数年間ほったらかしだったコンクリート法枠内の緑化と、踏切からトンネルに向かう区間の法面の緑化を進めました。

更に牧場入口あたりのハゲ山の緑化も進めました。

角度を変えて見るとこんな感じです。

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法枠のあたりは、地形形状的にかなり無理のある形をしているので、これを何とか少しでも誤魔化したいというのが本音です。

運転している側からはあまり見えないので、拘らなければそれまでの話ですけど。

加工が残っている場所は、手が届きにくい場所ばかりになってきたような気がします。

一回あたりにできる作業量は少なくなってしまいますが、今後も作業を進めて行きたいと思います。

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2021年5月16日 (日)

レイアウトの現状を、動画にしてみました。

久しぶりのブログ更新です。

昨年も5月に動画でレイアウトの現状を紹介していましたので、今年も動画を作成してみました。

動画は約7分間あります。(暇な時に見てください。)

動画の編集は相変わらずのど素人レベルです。

見にくいと感じる点が多々あるかと思いますが、ご容赦願います。

たったこれだけの動画編集でも足掛け3日かかりました。

次は、もう少しスムーズに編集作業が進めるようになりたいものです。

それと、撮影機材も何とかしたいですね…。

ご感想、お待ちしております。

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2021年5月 4日 (火)

2021年5月3日の様子です

ゴールデンウィークですが、コロナの影響でどこにも行けません。

ですが、家の中でもやれることはたくさんあります。

鉄道模型に集中して向き合えているので、結構充実した毎日を過ごしています。

5月3日時点のレイアウトの様子です。

まずは全景の定点撮影から。

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この写真で、過去との違いがわかる人は相当視力が良いのでしょう。

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トラス橋の橋脚まわりの緑化と、花畑の裏側の丘陵地帯の緑化を進めました。

トラス橋まわりの法面における地肌むきだし状態が、ようやく解消されました。

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花畑の山頂付近の緑化がまだ残っており、「はげ山」状態になってしまっているのが残念です。

内周線と外周線の間にある丘陵地帯の緑化がほぼ完了しました。

「茶色の荒地を突っ走るレイアウト」から、「草原の中を突っ走るレイアウト」に徐々に進化しています。

残る連休もあと2日。どこまでできるかな?

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2021年5月 2日 (日)

2021年5月1日の様子です

前回の更新から約2か月が経過してしまいました。

遊んでいたわけではありません。

真面目にレイアウト製作を進めていましたが、左肩が痛くてPCに向かう気が起きませんでした。

私、両肩とも腱板損傷状態なんです。特に左肩が酷く、年末から毎月通院して痛み止めの注射を打っております。

そんな話は置いておきまして、5月1日のレイアウトの様子です。

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この角度からではわかりにくい所の作業を進めています。

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トラス橋の向こう側の丘陵地帯の緑化を急ピッチで進めています。

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定点写真でも少しだけですが緑に見える範囲が増えているはずです。

なお、見ればわかりますが、濃緑一色の植生にはせず、黄緑とさらにもう1色を加えた3色で表現しています。

不自然な配色にならないようにしているつもりですが、人工的に見えないようにするのは意外と難しいです。

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更に奥地の目立たない所でも作業を進めています。

この辺りのカーブした線路ですが、内・外周線共に仮の配置で今まで放っておいたのが実情でした。

両面テープで線路を固定しただけで、とりあえず電車が走れらばいいや!と思っていたのですが、バラストを撒くとなるとそうは行きません。

変形した線路配置を正しいR形状に修正すると、レール長が長いため切断作業が必要でした。

特に外周線の修正規模が大きく、なんでもっと早く修正していなかったのか不思議なくらいでした。

面倒な作業でしたが、上の写真のように、スッキリとした綺麗なカーブに無事修正することができました。

バラストも固着していますので、もう線路が動いてしまうこともありません。

レールメンテも、少しは楽になりそうです。

今年のゴールデンウィークは7連休。すでに3日終わってしまいましたが、ほぼ毎日何らかの作業を進めています。

どこまで作業を進めることができるか楽しみです。

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2021年3月 7日 (日)

3月6日時点のレイアウトの様子です

だんだん春らしくなってきました。

私の場合、気温の変化よりも花粉症の始まりで春の始まりを感じます。

さて、3月6日時点のレイアウトの様子です。

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春ですからね、緑化を徐々に進めてみました。

トンネルの上の地面は、下地処理とある程度の緑化が完了していました。

Img_1207先週末の状況

取り外し部分の継ぎ目がバレバレです。

定点写真である程度わかりますように、緑化を進めた結果下の写真のような状態になりました。

Img_1209 3月6日の作業後の状況

春先の芽吹きから、一気に初夏になってしまったかのような感じです。

もともと、夏の北海道をイメージしたレイアウトなので、コレはコレで良いのではないかと思っています。

何よりも、地面の継ぎ目の部分が目立たなくなったことがうれしいです。

続いての施工箇所は、レイアウトの背面側。

定点写真ではなかなかわかりにくい地域です。

Img_1208 先週末の状況

吹き付けコンクリートの部分から先は地肌剥き出しの崖のような状態だったわけですが、この辺りが下の写真のような状態になりました。

Img_1210 3月6日の作業後の状況

殺伐とした感じから、緑あふれる地面になりつつあります。

ヤル気が持続しているうちに、できるだけ作業を進めて行きたいと思います。

最後は夜景でまったりと。

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手前は489系、奥はDD51+51系客車。すべてカトー製です。

室内灯は、489系には純正旧LED室内灯と、一部車両にグランライトプレミアムを付けています。51系客車には現行の純正LED室内灯を付けています。

室内灯はコダワリ始めると難しいですね。どこを目指すかで仕上がりがまったく違ってきます。

私はなるべく実車に近い雰囲気にしたいと考えています。カトーの旧LED室内灯は確かに暗い…。でも実物は多分この程度の明るさなのではないかと思います。でもこの室内灯、明るい部屋で走らせると点灯しているのかしていないのかわからない程度の明るさしかありません。それに、プリズムが悪いのか、照度にムラがありすぎる。カトーとしては、リアルさを追求したつもりなのかも知れないけれど、ユーザーのウケは悪かったですね。私もイマイチだなあ、と思っていましたから。そこで改良品として出たのが、現行のLED室内灯。51系客車のように劇的に明るくなりました!この明るさだと、明るい部屋で走らせても室内灯が点灯していることがはっきりわかります。でも夜間走行としては明るすぎる気がします。新旧の中間ぐらいの明るさの室内灯があればよいのかなあ、と思うのですがどうでしょう?しばらくは多少手間がかかるものの、グランライトプレミアムの減光仕様で楽しみたいと思います。ちなみに、489系は勾配区間通過対策として軽量化のため室内灯をグランライトに入れ替え予定です。どんな雰囲気になるか、今から楽しみです。

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