レイアウト

2017年3月26日 (日)

微妙な進化を続けています

昨日は好天ではあったものの、スギ花粉は予報に反してほとんど飛ばないという良い日でした。
 
これなら窓を開けられるぞ!ということで、この時期には遠慮しているニオイのキツイ塗装作業を行ってみました。
 
まずは、作業後の全景です。
Img_8692
どこを攻めてみたか恐らく判るまい・・・
先日完成した4番線の転落防止柵ですが塗装が進んでいないので、今一つその存在が目立ちませんでした。
 
作業前の様子です。
Img_8690
 
ずっと前に施工していた区間を除いて、プラ地むき出しの姿でした。
 
このままでは、単なるコンクリート柵と一緒に見えてしまいますので、既施工区間と合わせるべく白塗装を行いました。
 
作業後の様子です。
Img_8691
筆塗りなので、かなり時間がかかります。ホーム面にはみ出ないように慎重に作業を進めます。
まだ全部塗り終わってはいませんが、塗装した部分とプラ地の部分の見た目の差は明らかです。
今回設置した柵は金属製の転落防止柵のつもりでおりますので、やはり何らかの塗装をしていないと不自然に感じてしまいます。
天気が良くて、花粉が飛ばない日を狙って塗装を続けてみたいと思います。
そんなことをしていたら、新入りの車両が2編成も届きました!
こりゃ、入線整備が大変だ、ということで今日はここまでです。

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2017年3月20日 (月)

ポイントまわりを黒くしてみる

線路まわりを自然な感じに汚しています。
 
まず、今日の作業前の状態です。
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先週の作業で随分と茶色くなってしまいました。
塗料が乾くと茶色い部分が目立ってくるようです。
対して、本日の作業後の状態です。
Img_8674
違いは一目瞭然ですね。
ポイント駆動部周辺を重点的に黒くしてみました。
使用したのは茶色に続いてアクリルガッシュ。
色はジェットブラック。
改善の余地があるのは百も承知。
正直言って正解がない汚し方であり、たまたま私が参考にした写真がこんな感じて汚れていた、というだけのことなんです。
見る人によっては、こんな汚れ方しない!という人もいるのでしょうけれど、私は油臭さが少しでも伝わってくればイイや・・・という軽い気持ちで汚しております。
少しは見栄えがよくなったのかなあ。
塗料が完全に乾燥したら、また見え方が変わってくるのでしょうけどね。

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2017年3月14日 (火)

転落防止柵の設置

やっとのことで、ホームへの柵の設置が完了しました。
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設置前はこんな感じで柵が歯抜けになっていました。ただ単にトミックスの製品が手に入らなかっただけのことなんですけど、かなりマヌケな状態でした。
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やっとのことで柵を入手しまして、見た目を統一することができました!
間抜けな見た目もこれで解消されます。奥の部分と同様に白く塗装すれば統一感も増すことでしょう。

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2017年3月12日 (日)

線路まわりを塗ってみよう

昨日の線路側面塗装に続いて、今日は線路まわりのバラストを汚してみます。
まずは、今日の作業前の様子。
Img_8603
バラストを撒いて固着しただけという、このあたりと、
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このあたりの、ポイント3基の周辺を汚してみたいと思います。
やり方は非常に簡単で、アクリルガッシュの茶色でひたすら汚すだけ。
Img_8609
上空から眺めるとこんな感じになります。
グレー一色だったバラストの線路まわりに茶色が乗りました。
写真ではこのように茶色がかなりはっきりと見えるのですが、実際に自分の目で見るとそれほど茶色は濃く見えません。カメラの性能上の問題なのでしょうか?
では駅の跨線橋から眺めたとしたら・・・
Img_8612
うーん、今回塗装した区間がはっきりわかります。
ポイント駆動部の黒い油汚れとなる部分については現在ノータッチで地の黒色がそのままとなっています。今日は時間の都合で黒塗装までできなかったのですが、これを行うと見栄えが良くなるのでしょうね。
続いて駅に進入する列車の運転士目線だと・・・
Img_8608
それなりに、イイ感じになってきているように思えます。
今日塗装してみて感じましたが、木枕木の区間よりPC枕木の区間の方が塗装が難しかったです。茶色く塗りすぎてしまうと不自然になってしまうので、塗装する濃さと範囲には十分な研究が必要なようです。完全な新規開業路線であれば、線路側面だけ茶色くなっているだけで十分なようですし、それなりに年月が経過している場合には、それ相応に鉄粉とサビが周囲に影響を及ぼしているのが当たりまえでしょうから。要は自分がどんな路線をモデルにしているかということがブレないようにすることが大事なようです。北海道の石勝線あたりをモデルにしているので、コンセプトは明確なはずなのですが、問題なのは腕前か・・・。こればかりはひたすら努力するしかないのでしょうね。
 
 

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2017年3月11日 (土)

ひたすら、ヌリヌリ・・・

今日も肩こりの激痛に耐えながらレール側面の塗装を行いました。
レイアウト製作は楽しいものですが、唯一レール側面の筆塗り塗装だけは、何度やっても好きになれません。エアブラシで行えば楽にできるのかも知れませんが、閉め切った部屋の中で有機溶剤のにおい全開というのはどうしても好きになれません。
まずは、レイアウトの全景を・・・
Img_8585
プラットホームの大部分を大胆に取り外しました。
実は駅構内のレールの大半は塗装を行っていませんでした。
Img_8568
こんな感じで、ホームに隠れてしまう部分はあまり見えないから塗装を後回しにしておりました。でも見る角度によっては、ギラギラ輝いてしまって不自然です。
Img_8589
そこで、レール側面の塗装範囲を大幅に拡大してみました。
奥にある1番線はバラストを散布した都合もあり、本日は未塗装のままですが来週あたりには塗装してしまいたいです。2・3番線は今日塗装を行い、落ち着きのある雰囲気になりました。
Img_8587
ついでの作業ですが、2番線のバラストと枕木を茶色に塗装してみました。
使用したのはレール側面にも塗ったアクリルガッシュの茶色。
やってみてわかりましたが、コレは非常に効果的でした。
PECOの木枕木フレキ線路は、枕木の色が黒であり不自然この上ありません。
これを鉄さび色に近い茶色に塗装するわけですから、現実の線路の状態に近づくわけですね。とりあえず今日は茶色に塗っただけですが、赤や黒をうまく塗り重ねるともっと実感的になるのでしょうね。もう少し実物を勉強しないとダメですね。

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2017年3月 5日 (日)

少しずつ、レイアウト製作を再開しています

選手から少しずつですがレイアウト製作を再開しています。
今日の作業終了後の状態から。
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この写真だけではわからないような・・・
Img_8530
今日いじった部分の施工前の状況。
Img_8533
施工後の状況。
赤い花と紫の花を植え付けたのは一目瞭然ですね。
その他にも、線路の側面の塗装範囲を拡げてみました。
使用したのはアクリルガッシュの茶色。
有機溶剤を使用していないので換気の必要がありません。
天気は良いのですが、花粉症の私はこの時期そう簡単に窓を開けるわけにはいきません。
暖かくなってきましたので、乾燥も比較的早いですが、筆塗りのため肩こりと相談しながら少しずつ塗装範囲を拡大していこうと思います。

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2017年2月26日 (日)

今年初のレイアウトいじり

早いもので、2月も終わろうとしている今日、今年初めてレイアウト製作をほんの少しだけ進めました。
今日の作業終了時の全景です。
Img_8494
この写真で何が進行したかわかる人は、まずいないよなあという程度の進捗でしかありません。
奥に見えるラベンダー畑を増やしました。
作業前はこんな感じ。
Img_8492
作業後はこうなりました。
Img_8493
やっとメインのラベンダー畑が花いっぱいになりました。
今日貼り付けた部分は、冬休みのうちに内職して花畑を作り終えていたんですけどね・・・。
地面への貼り付けだけが出来ていない状態が2か月続きました。
レイアウト製作が進まない一番の理由は、寒さ。今年は昨年の冬よりも寒いように感じます。私の体調がイマイチというのもありますが、寒さのため接着した部分や塗装した部分がなかなか乾燥してくれない・・・ということだけは どうにもなりません。わざわざ暖房で温める、というのも費用が馬鹿になりませんからね。早く完成させたいのは山々ですが、そこまでして急ぐ必要もないだろう、と考えております。まあ、「できる時に進めればよいのだ」ぐらいの気持ちで今年のレイアウト製作も進めて行きたいと思います。

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2016年12月30日 (金)

今年の進捗はここまでです

あっという間に今年も終わりですね。

時間を見つけてはレイアウト製作に専念した感がある1年でしたが、実際はどんなもんでしょう?

本日のレイアウトの状態こちら。
Img_7842

比較対象として、今年1月31日の状態がこちら。
Img_3546

製作が進行していることには間違いないのです。
駅には跨線橋ができ、4番線ホームがそれなりに整備されました。
牧場がソコソコ整備されたことで、レイアウト手前の印象がガラッと変わりました。
奥の花畑の整備も徐々に進行し、オーバークロスする内周線周囲の法面の緑化も大幅に進みました。
他にも細かな箇所の整備を進めていますが、その辺の説明は割愛します。
進捗的には、ボチボチかなあ、というところでしょうか。しばらくDD51の製作を優先していた時期がありますから、その分ロスしてしまっているわけですね。

来年3月をめどに完成させたかったけれど、今のペースでは少々難しそうです。もう一年かけるぐらいの気持ちで落ち着いて作業を進めることとします。
あわただしい年末の中、今年最後の入線車両がやってまいりました。
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トミックスのEF81-95号機です。

当鉄道では、北斗星とカシオペアの牽引に充る予定です。
二日酔い気味のなか、付属のパーツを付け、テストランをしている状態です。
パーツの取り付けは相変わらず面倒この上ありません。
95号機を謳っているのに、ランバープレートもユーザー取り付けという不親切さ。
しかも、他ナンバーもなぜか付いている・・・。
ヘッドライトはまっ黄色。肝障害の人の目みたい。
パンタは金属性なんですね。EF66あたりはプラ製だったような気がしますが、評判が悪くて止めたのかな。
塗装も綺麗だし、見た目は良いような気がします。
走行性能は決して悪くはないけれど、個人的にはKATOのEF81の方が良いような気がします。好みの問題なんで、なんとも言えないところはありますけどね。
来年はレイアウトを一応完成させることを目標にがんばりたいと思います。
それでは、良いお年をお迎えください。

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2016年12月24日 (土)

クリスマスでもレイアウト製作を進めるのさ・・・

世の中は、クリスマス一色ですね。

でも明日からはお正月準備で一色に染まるのですね・・・。

毎年思いますが、日本って不思議な国ですね。

そんな中でも、ひとり粛々とレイアウト製作を進めています。

今日の作業後の様子がこちら。
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正直、この写真だとどこが進んだのかあまりわかりませんので、アップで見てみましょう。

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牧場施設付近の本日着手前の様子。

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クルマが乗り入れてできたワダチを表現してみました。

路線バスを置いてどの程度のワダチの間隔になるかを想像しつつの作業です。

なお、ここまで路線バスが乗り入れることは想定していません。

最大でも牛や馬を運ぶ4t車程度のクルマの乗り入れしか想定していませんし、駅から近いので基本的に観光客は駅から徒歩で来るものと想定しています。

Img_7684
これは、牧場へ進入する斜路の本日作業前の様子。

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緑の部分が増えたことと、駐車場となる砂利敷の部分への乗り入れ部と駐車場部分への砂利敷きを追加しました。

ほんの少しだけですが、見た目がマシになったような気がします。
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踏切からガーダー橋にかけての区間の作業前の様子。

コルク剥き出しなので、なんだか地面のように見えないこともありません。


Img_7686
今日は、舗装道路の区間を延長し、その先の道路の基盤を整備しました。

これで牧場への進入路とつながる踏切への道路整備を進めることができそうです。

なお、舗装道路は白い紙にねずみ色を吹き付けて艶消しクリアーを吹いただけのもの。

白線引きやウェザリングはまだまだ先の話なので、現時点での見た目はイマイチですが、コルク剥き出しよりは良くなった気がします。

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2016年12月18日 (日)

さらに牧場らしくしてみる

このところ、牧場ネタが続いていますが、今日も飽きずに牧場いじりです。

まずは、今日の作業後の状況を。
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以前と少し雰囲気が変わっています。

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角度を変えて見るとよくわかるのですが、牧場に牧柵が付きました!

牧柵は、トミーテックの製品を使用しています。柵だけでばら売りしてほしいものですが、現在はセット販売のみですね。

何となく牧場チックになってきたので、手持ちの馬や牛を仮に並べてみました。 牛の大きさに比してこの牧草地の広さ。広々としていて、いかにも北海道!でっかいどう!という感じになったような気がします。
手前の白馬がコケているのが、恰好悪いですね・・・。

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牧場の入口あたりには、ゲートを設置するとともに、進入道路の整備も行いました。

ゲートは牧柵とセットになっているトミーテックのものを台座ごと使用しました。牧柵については、台座は使用せず地面につまようじで穴を開け牧柵を差し込んでいます。

ゲート周りの路面はおしゃれな感じのカラーのアスファルト舗装という設定。土色っぽく塗装されたアスファルト舗装を想定しましたが、実際にこのような舗装があるのかはわかりません。この部分はずっと以前に購入してあった、カトーのシーナリーペーパーを貼り付けました。
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牧場から下界に降りる急こう配の道路には、手元にあったタミヤの耐水ペーパー(400番)を切り出して貼り付けました。
こちらは、滑り止め付きコンクリート舗装をイメージしたものです。少し泥を路面に引っ張った感じに路面を汚してあげれば、ソコソコいい感じに仕上がるのではないかと思います。

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いつも編成写真を撮影する区間でD51牽引の貨物列車を撮影。
突然鳴らされた汽笛に牛が驚いている、という感じでしょうか。

発泡スチロール剥き出しの地面がやっと牧草らしく整備されて、奥行感が広がったように感じます。ただ残念なのは、バックの壁が真っ白なこと。ここに遠く離れた山脈や空の景色があったなら、とても良い感じのローカル線の風景になるのでしょうね・・・。自分で描くか、写真で何とかするか、このあたりが頭の使いどころのようです。

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