レイアウト

2021年11月28日 (日)

線路まわりを汚しています

あと少しで12月。

1年経つのも早いものです。

さて、2021年11月23日時点の様子です。

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前回とどこか変わった?と言われればそれまでですが、線路まわりを微妙に汚しています。

駅の手前にあるポイント4基に黒い油汚れを表現してみました。

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使った塗料は、アクリルガッシュのランプブラック。

ひたすら筆塗りしました。

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運転士目線だとこんな感じで見えるのでしょうか?

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ポイントまわり特有の『油臭さ』が表現できればいいと思っていますが、どうでしょうか?

ネット上の画像を色々参考にして作業を進めてみましたが、正直言って汚れの程度に正解がないので逆に悩んでしまいます。

例えば、下の写真は駅の反対側のポイント周辺。

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こちらは、自宅近くの西武新宿線脇田信号所のポイントの汚れを参考にして数年前に塗装したもの。

明らかに、今回塗装したものより黒い部分の範囲が少ないです。

ポイントが設置されてからどれくらいの年数が経過したか、どんな車両がどの程度の頻度で走行しているのか、自然条件はどうなのか、などの色々な要因が重なって汚れの度合いが変化していくはずなので、正解がある訳がありませんね。

個人の好みの問題になるのですが、今回施工した部分は、前回施工の出来具合に少し寄せた方がイイのかな?と少々やり過ぎたことを反省しています。

汚しの世界は奥が深くて難しいです…。

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2021年11月21日 (日)

気が付けば15周年

時が経つのは早いものです。

このブログを開設したのは。2006年11月19日でした。

それから、15年の月日が流れました。

まさか、15年もブログを続けているとはねえ。

まあ、今後も細く長く、備忘録代わりに続けて行きたいと思います。

 

さて、2021年11月21日のレイアウトの様子です。

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この画角で写真を撮るのは久しぶりです。

先週から、少しづつレイアウト製作を進めています。

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駅前広場は、ロータリーの区画線をさらに描いてみました。

バスの停車位置の表示をそれらしく貼ってみました。バス停の看板も建ててみました。

地方の駅のロータリーにしては立派過ぎかも知れません。

ブラックマークとか汚れを表現したら、本物らしく見えるようになるかも知れません。

 

緑化も進めました。まずは、施工前の状況から。

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施工後

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鉄橋の下の空き地を緑化しました。

本当に、なんの手入れもしないで荒れ放題の雑草地のような感じでしょうか。

 

続いて、線路わきの表現にもひと手間かけてみました。

まずは施工前の状況から。

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実際には数年前に少しだけ茶色の塗装をバラストに行っていますが、ほぼ製品のままを活かした状態で、見た目がイマイチでした。

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少しずつですが、線路まわりの汚し塗装を進めています。

今までと同じく、アクリルガッシュの茶色を筆でひたすらこすり付けるだけです。

筆にはあまり水を含ませないようにして、ドライブラシのような感じで塗っていくだけ。

茶色が完全に乾いたら、来週にでも黒をポイントマシン周辺に塗れば完成します。

非常に簡単で、視覚的効果は大きいです。

ですが、施工範囲が広い場合エアブラシに比べて非常に手間がかかります。

私は、筆と水とパレットとアクリル絵の具だけ用意すればよい経済的にも優しい筆塗りで最後まで頑張るつもりです。

シンナーの匂いで気分が悪くなることもないですからね。

 

今週は、この辺で。

16年目こそ、レイアウト完成に向けて頑張ります。

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2021年11月14日 (日)

駅前広場について考える

583系がとりあえず片付きましたので、久々にレイアウト製作に戻って来ました。

今回のお題は、『駅前広場』。

ずーっと、資材置き場として使っていたので、空き地のままだったのです。

レイアウトの写真を撮っても、なんだかマヌケな映りにしかならないのは、駅前がガラクタ置き場と化していたからに他なりません。

いい加減に何とかしよう!という心の叫びが聞こえてきたので、重たい腰を上げることにしました。

今回は舗装部分にスチレンボードを使用したいので、ペーパータオルで型取りをします。

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踏切を渡って駅本屋前までの空間なので、結構広いんです。

型紙をスチレンボードに乗せてカットします。

Img_1918

スチレンボードは、両面にグレーの紙が貼り付けてある厚さが5㎜ぐらいものを使用します。

ずっと前に、ホームセンターか100均で見つけた材料を買ったままほったらかしにしてあったものを使うことにしました。

適度なザラツキと艶消し感があるので、コンクリートやアスファルト道路の表現に良さそうです。

すでに、橋脚の一部に使ったりしています。

切り出し自体はカッターで簡単にできるので、実際に現地にあてはめながらサイズを微調整。

Img_1919

ピタッと設置できました。何となくイイ感じ。

まわりの地盤と段差が生じてしまうので、擦り付け用のスロープも作りました。

踏切部分へのスロープは、ボードをくり抜くような感じになったので、少々面倒でした。

特急も一部停車する北海道の片田舎の駅ですから、バスも時々走ってきます。

当然、駅前にバス停を設置するのでロータリーも必要になっちゃいますね。

ロータリーがない場合、バスの折り返しスペースを作ってやって、誘導員を1日中貼り付けることも考えられますけど、この規模の駅では現実的ではないでしょう。

駅前ロータリーと言っても、ただ闇雲に白線で丸を描けばよい話ではありません。

バスがどのくらいの半径で回転できるのか検証する必要があります。

仮の白線をマスキングテープから切り出して、確認してみました。

バス最小回転半径は、いすゞのホームページを参考にしました。

路線バスの一番小さい回転半径は8.3mでした。バスの全長が11m程度とのことですから、意外とバスは小回りが利くのですね。

バスコレのバスを実際に配置して、踏切から入って来たバスが駅前付近に停まって客を乗せて去って行く工程を検討してみました。

更に、バスが複数台錯綜した時に、ロータリー内で追い抜きができることも考慮しました。

そんなことを考えて、何度も白線を貼りなおしてできた形が、下の写真の形状です。

Img_1920

これなら、何とか条件を満たしつつ、バス客、タクシー客、マイカーの送り迎えなどの動線も確保できそう。

だけど、よく見ると踏切に向かって出ていくバスの左折は無理かも知れませんね。

もうちょっと改良が必要なようです。

都内の私鉄の小さな駅前だったらこれぐらいのサイズのロータリーはザラにありそうですが、地方の駅としては少々手狭でした。

何と言っても、丸いロータリーとは程遠い形になってしまったのがちょっと残念ですが、仕方ありません。

 

本来、こういった作業は図面上で行うことが当たり前なのでしょうけれど、模型の世界の話ですから現物合わせでもなかなか楽しいものです。

駅前が、それらしくなってきたということで、今回はヨシとしたいと思います。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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2021年6月20日 (日)

2021年6月20日の様子です

前回の投稿から、またもや時間が空いてしまいました。

レイアウトの製作は、ボチボチ進めています。

いつになったら完成するのかなあ?

まあ、急いで作るものでもないし、気分の乗った時にガンガン進めるということで今後も行きたいと思います。

 

6月20日の定点写真です。

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「どこが進んだのかわからん!」そんな声が聞こえてきそうです。

今回は、定点写真では核にしにくいこの辺の作業を行いました。

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上の写真は作業前の状況。下の写真は作業後の状況です。

Img_1439 

数年間ほったらかしだったコンクリート法枠内の緑化と、踏切からトンネルに向かう区間の法面の緑化を進めました。

更に牧場入口あたりのハゲ山の緑化も進めました。

角度を変えて見るとこんな感じです。

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法枠のあたりは、地形形状的にかなり無理のある形をしているので、これを何とか少しでも誤魔化したいというのが本音です。

運転している側からはあまり見えないので、拘らなければそれまでの話ですけど。

加工が残っている場所は、手が届きにくい場所ばかりになってきたような気がします。

一回あたりにできる作業量は少なくなってしまいますが、今後も作業を進めて行きたいと思います。

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2021年5月16日 (日)

レイアウトの現状を、動画にしてみました。

久しぶりのブログ更新です。

昨年も5月に動画でレイアウトの現状を紹介していましたので、今年も動画を作成してみました。

動画は約7分間あります。(暇な時に見てください。)

動画の編集は相変わらずのど素人レベルです。

見にくいと感じる点が多々あるかと思いますが、ご容赦願います。

たったこれだけの動画編集でも足掛け3日かかりました。

次は、もう少しスムーズに編集作業が進めるようになりたいものです。

それと、撮影機材も何とかしたいですね…。

ご感想、お待ちしております。

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2021年5月 4日 (火)

2021年5月3日の様子です

ゴールデンウィークですが、コロナの影響でどこにも行けません。

ですが、家の中でもやれることはたくさんあります。

鉄道模型に集中して向き合えているので、結構充実した毎日を過ごしています。

5月3日時点のレイアウトの様子です。

まずは全景の定点撮影から。

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この写真で、過去との違いがわかる人は相当視力が良いのでしょう。

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トラス橋の橋脚まわりの緑化と、花畑の裏側の丘陵地帯の緑化を進めました。

トラス橋まわりの法面における地肌むきだし状態が、ようやく解消されました。

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花畑の山頂付近の緑化がまだ残っており、「はげ山」状態になってしまっているのが残念です。

内周線と外周線の間にある丘陵地帯の緑化がほぼ完了しました。

「茶色の荒地を突っ走るレイアウト」から、「草原の中を突っ走るレイアウト」に徐々に進化しています。

残る連休もあと2日。どこまでできるかな?

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2021年5月 2日 (日)

2021年5月1日の様子です

前回の更新から約2か月が経過してしまいました。

遊んでいたわけではありません。

真面目にレイアウト製作を進めていましたが、左肩が痛くてPCに向かう気が起きませんでした。

私、両肩とも腱板損傷状態なんです。特に左肩が酷く、年末から毎月通院して痛み止めの注射を打っております。

そんな話は置いておきまして、5月1日のレイアウトの様子です。

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この角度からではわかりにくい所の作業を進めています。

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トラス橋の向こう側の丘陵地帯の緑化を急ピッチで進めています。

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定点写真でも少しだけですが緑に見える範囲が増えているはずです。

なお、見ればわかりますが、濃緑一色の植生にはせず、黄緑とさらにもう1色を加えた3色で表現しています。

不自然な配色にならないようにしているつもりですが、人工的に見えないようにするのは意外と難しいです。

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更に奥地の目立たない所でも作業を進めています。

この辺りのカーブした線路ですが、内・外周線共に仮の配置で今まで放っておいたのが実情でした。

両面テープで線路を固定しただけで、とりあえず電車が走れらばいいや!と思っていたのですが、バラストを撒くとなるとそうは行きません。

変形した線路配置を正しいR形状に修正すると、レール長が長いため切断作業が必要でした。

特に外周線の修正規模が大きく、なんでもっと早く修正していなかったのか不思議なくらいでした。

面倒な作業でしたが、上の写真のように、スッキリとした綺麗なカーブに無事修正することができました。

バラストも固着していますので、もう線路が動いてしまうこともありません。

レールメンテも、少しは楽になりそうです。

今年のゴールデンウィークは7連休。すでに3日終わってしまいましたが、ほぼ毎日何らかの作業を進めています。

どこまで作業を進めることができるか楽しみです。

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2021年3月 7日 (日)

3月6日時点のレイアウトの様子です

だんだん春らしくなってきました。

私の場合、気温の変化よりも花粉症の始まりで春の始まりを感じます。

さて、3月6日時点のレイアウトの様子です。

Img_1211

春ですからね、緑化を徐々に進めてみました。

トンネルの上の地面は、下地処理とある程度の緑化が完了していました。

Img_1207先週末の状況

取り外し部分の継ぎ目がバレバレです。

定点写真である程度わかりますように、緑化を進めた結果下の写真のような状態になりました。

Img_1209 3月6日の作業後の状況

春先の芽吹きから、一気に初夏になってしまったかのような感じです。

もともと、夏の北海道をイメージしたレイアウトなので、コレはコレで良いのではないかと思っています。

何よりも、地面の継ぎ目の部分が目立たなくなったことがうれしいです。

続いての施工箇所は、レイアウトの背面側。

定点写真ではなかなかわかりにくい地域です。

Img_1208 先週末の状況

吹き付けコンクリートの部分から先は地肌剥き出しの崖のような状態だったわけですが、この辺りが下の写真のような状態になりました。

Img_1210 3月6日の作業後の状況

殺伐とした感じから、緑あふれる地面になりつつあります。

ヤル気が持続しているうちに、できるだけ作業を進めて行きたいと思います。

最後は夜景でまったりと。

Img_1212

手前は489系、奥はDD51+51系客車。すべてカトー製です。

室内灯は、489系には純正旧LED室内灯と、一部車両にグランライトプレミアムを付けています。51系客車には現行の純正LED室内灯を付けています。

室内灯はコダワリ始めると難しいですね。どこを目指すかで仕上がりがまったく違ってきます。

私はなるべく実車に近い雰囲気にしたいと考えています。カトーの旧LED室内灯は確かに暗い…。でも実物は多分この程度の明るさなのではないかと思います。でもこの室内灯、明るい部屋で走らせると点灯しているのかしていないのかわからない程度の明るさしかありません。それに、プリズムが悪いのか、照度にムラがありすぎる。カトーとしては、リアルさを追求したつもりなのかも知れないけれど、ユーザーのウケは悪かったですね。私もイマイチだなあ、と思っていましたから。そこで改良品として出たのが、現行のLED室内灯。51系客車のように劇的に明るくなりました!この明るさだと、明るい部屋で走らせても室内灯が点灯していることがはっきりわかります。でも夜間走行としては明るすぎる気がします。新旧の中間ぐらいの明るさの室内灯があればよいのかなあ、と思うのですがどうでしょう?しばらくは多少手間がかかるものの、グランライトプレミアムの減光仕様で楽しみたいと思います。ちなみに、489系は勾配区間通過対策として軽量化のため室内灯をグランライトに入れ替え予定です。どんな雰囲気になるか、今から楽しみです。

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2021年2月21日 (日)

2月21日時点のレイアウトの様子です

関東地方は今週末、とても良い天気でした。

こんな日は、木工ボンドの乾燥が早く進むので作業がしやすいのです。

今週も、少しですがレイアウト製作作業を進めました。

まずは、本日の作業終わりの様子です。

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微妙な変化すぎてどこが違うか私以外は気付かないでしょう、多分。

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まず、トンネルの頭の部分に少々おしゃれをしてみました。

長らく発泡スチロール剥き出し状態だったのですが、最近になって紙粘土で整形。

先週末時点で地面の塗装まで完了して、はげ山状態になっていました。

このはげ山に、ちらほらと植物を生やしてみました。

トンネル躯体の天端と接する部分は、ライケンを固着してみました。

その他の部分は、パウダー類で下地処理を行ったところまで作業を行いました。

また、トンネルの外側にある外周線の犬走りの部分にも、カラーパウダーを撒いてみました。

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外周線をさらに奥まで進んだ区間の犬走と右側の法面にもカラーパウダーを撒きました。

法面は、あくまでも下地処理なので、乾燥後に更に緑化作業を行うことになります。

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次は内周線のバラスト散布です。

写真のトラス橋よりも上のPC枕木の区間の一部にバラスト散布を行いました。

使用したバラストは会津バラストのSとMサイズをミックスさせたもの。

会津バラストは、木工ボンド水溶液の浸透性が非常に早いので作業が楽です。

が、最近では会津バラストが売っていないのですがもう作っていないんでしょうか?

ネット通販で探しても、ヒットしません。

どなたか、Mサイズの在庫のあるお店をご存じないでしょうか?

そして、あともう一か所バラスト散布を行いました。

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写真のガーダー橋の下あたりからトンネル坑口付近まで。

使用したのは、トミックスの茶色のバラスト。

この製品は、木工ボンド水溶液をはじくので使いにくいです。

界面活性剤を水溶液に混ぜないとダメですが、それでも完全に弾くのを防ぐわけではありません。

それに、ボンドが乾燥した後、バラストの色が変色します。

やや脱色したような感じになり、なぜか艶が出る…。

光るバラストはおかしいよね、と言うことで後日艶消しの茶色で塗装することになるのです。

この他にも、チョコチョコと手を加えたところはあるのですが、あまりにも細かいので割愛します。

今日はここまでです。明後日も作業できるかなぁ。

 

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2021年2月16日 (火)

気が付けば、2月も半ばになっている…

今年初めての投稿になります。

今更、明けましておめでとう!はないですね。

年明けからしばらくは、ひたすら車両を走行させるばかりでレイアウトには変化なしでした。

最近になって、少しずつレイアウト製作を再開し始めたので、その概況を記録しておきたいと思います。

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2月14日の様子です。

このカットも久しぶりな気がします。

色々といじってみた後の状況ですが、正直言ってこのカットだとあまり変化が分かりません。

最近は、レイアウトの後ろ側や見えにくい所を作り込んでいます。

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まず、2・3番線のプラットホーム下の地面の作成。

長らく手付かずの場所だったのですが、やっと紙粘土を貼り、塗装をしたので地面らしくなりました。

あとは、適度に汚して線路まわりにバラストを撒くだけです。

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続いてレイアウト中央部付近の様子。

トンネル付近ののり面にコンクリートブロックを設置し、

その隣にはフルーフレーム+吹き付けコンクリートもどきの法面補強を付け加えました。

本来であれば三角に切ったラインにフレームが付くはずなのですが、割愛しています。

土の部分から雑草をオーバーハングさせることで隠して不自然さを消したいと思います。

また、駅へと続く舗装道路も紙やすりを貼り付けて表現しました。

金属用と書いてある某社の紙やすりの色具合が何となく合いそうな気がして採用してみました。

牧場へ続く道路の踏切や、舗装道路側面の地面の擦り付けまでとりあえず成形作業が完了しています。

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定点写真では絶対に分からないレイアウト背面側の様子です。

こちらも長年にわたり、スタイロ平原+発泡丘陵の状態でした。

最近になってやっと重たい腰を上げました。

法面の整形とコンクリートブロックによるのり面補強工設置しました。

紙粘土が乾いたところで、地面の色塗りを行いましたが、

のり面がほぼ垂直になってしまう不自然な箇所についてはグレーに塗装して吹き付けコンクリートによる補強箇所としてみました。

艶消し塗装をして、表面に落石保護ネットを被せればそれらしく見えるようになるのではないかと思います。

背面側なので妥協しましたが、やはり垂直に近すぎるコンクリートブロックによるのり面補強は不自然ですね。

のり高も結構あるし、もう少し計画性を持って作るべきだったと反省しています。

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背面側のさらに奥の方の様子。

ローカル線のレイアウトなのに、こんなに狭い範囲に線路が4本もあって不自然なのですが、

こればかりはどうにもなりません。

トラス橋の下の橋脚も作ってみました、この写真だと全く見えないです。

別の機会に記録したいと思います。

橋脚まわりの法面も、発泡スチロールと紙粘土で表現しました。

踏切よりもさらに奥の方の法面も同様に製作しています。

こののり面の一部には石積み擁壁を貼り付けています。

実物同様に、のり面のよいアクセントになるのではないかと思います。

線路わきのレイアウト端部との隙間には、芝生シートや100均で購入したモスシートを切って貼り付けました。

この隙間のうまい処理の仕方が浮かばなかったので、とりあえずのボロ隠し的な要素もあります。

まあ北海道は原野を突っ走る箇所が多いですから、こういう表現もアリなのかなあと感じています。

 

このレイアウトも、製作開始から5年以上経過しているはず。

一体いつ完成するのでしょうか?

急ぐつもりはないと言いつつも、やはり時間がかかり過ぎです。

とは言え、今のヤル気をもってすれば、多分今年中には完成できるのではないかと密かに企んでおります。

まあ、今年も長ーい目で見ていただければ幸いです。

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