レイアウト

2021年6月20日 (日)

2021年6月20日の様子です

前回の投稿から、またもや時間が空いてしまいました。

レイアウトの製作は、ボチボチ進めています。

いつになったら完成するのかなあ?

まあ、急いで作るものでもないし、気分の乗った時にガンガン進めるということで今後も行きたいと思います。

 

6月20日の定点写真です。

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「どこが進んだのかわからん!」そんな声が聞こえてきそうです。

今回は、定点写真では核にしにくいこの辺の作業を行いました。

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上の写真は作業前の状況。下の写真は作業後の状況です。

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数年間ほったらかしだったコンクリート法枠内の緑化と、踏切からトンネルに向かう区間の法面の緑化を進めました。

更に牧場入口あたりのハゲ山の緑化も進めました。

角度を変えて見るとこんな感じです。

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法枠のあたりは、地形形状的にかなり無理のある形をしているので、これを何とか少しでも誤魔化したいというのが本音です。

運転している側からはあまり見えないので、拘らなければそれまでの話ですけど。

加工が残っている場所は、手が届きにくい場所ばかりになってきたような気がします。

一回あたりにできる作業量は少なくなってしまいますが、今後も作業を進めて行きたいと思います。

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2021年5月16日 (日)

レイアウトの現状を、動画にしてみました。

久しぶりのブログ更新です。

昨年も5月に動画でレイアウトの現状を紹介していましたので、今年も動画を作成してみました。

動画は約7分間あります。(暇な時に見てください。)

動画の編集は相変わらずのど素人レベルです。

見にくいと感じる点が多々あるかと思いますが、ご容赦願います。

たったこれだけの動画編集でも足掛け3日かかりました。

次は、もう少しスムーズに編集作業が進めるようになりたいものです。

それと、撮影機材も何とかしたいですね…。

ご感想、お待ちしております。

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2021年5月 4日 (火)

2021年5月3日の様子です

ゴールデンウィークですが、コロナの影響でどこにも行けません。

ですが、家の中でもやれることはたくさんあります。

鉄道模型に集中して向き合えているので、結構充実した毎日を過ごしています。

5月3日時点のレイアウトの様子です。

まずは全景の定点撮影から。

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この写真で、過去との違いがわかる人は相当視力が良いのでしょう。

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トラス橋の橋脚まわりの緑化と、花畑の裏側の丘陵地帯の緑化を進めました。

トラス橋まわりの法面における地肌むきだし状態が、ようやく解消されました。

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花畑の山頂付近の緑化がまだ残っており、「はげ山」状態になってしまっているのが残念です。

内周線と外周線の間にある丘陵地帯の緑化がほぼ完了しました。

「茶色の荒地を突っ走るレイアウト」から、「草原の中を突っ走るレイアウト」に徐々に進化しています。

残る連休もあと2日。どこまでできるかな?

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2021年5月 2日 (日)

2021年5月1日の様子です

前回の更新から約2か月が経過してしまいました。

遊んでいたわけではありません。

真面目にレイアウト製作を進めていましたが、左肩が痛くてPCに向かう気が起きませんでした。

私、両肩とも腱板損傷状態なんです。特に左肩が酷く、年末から毎月通院して痛み止めの注射を打っております。

そんな話は置いておきまして、5月1日のレイアウトの様子です。

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この角度からではわかりにくい所の作業を進めています。

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トラス橋の向こう側の丘陵地帯の緑化を急ピッチで進めています。

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定点写真でも少しだけですが緑に見える範囲が増えているはずです。

なお、見ればわかりますが、濃緑一色の植生にはせず、黄緑とさらにもう1色を加えた3色で表現しています。

不自然な配色にならないようにしているつもりですが、人工的に見えないようにするのは意外と難しいです。

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更に奥地の目立たない所でも作業を進めています。

この辺りのカーブした線路ですが、内・外周線共に仮の配置で今まで放っておいたのが実情でした。

両面テープで線路を固定しただけで、とりあえず電車が走れらばいいや!と思っていたのですが、バラストを撒くとなるとそうは行きません。

変形した線路配置を正しいR形状に修正すると、レール長が長いため切断作業が必要でした。

特に外周線の修正規模が大きく、なんでもっと早く修正していなかったのか不思議なくらいでした。

面倒な作業でしたが、上の写真のように、スッキリとした綺麗なカーブに無事修正することができました。

バラストも固着していますので、もう線路が動いてしまうこともありません。

レールメンテも、少しは楽になりそうです。

今年のゴールデンウィークは7連休。すでに3日終わってしまいましたが、ほぼ毎日何らかの作業を進めています。

どこまで作業を進めることができるか楽しみです。

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2021年3月 7日 (日)

3月6日時点のレイアウトの様子です

だんだん春らしくなってきました。

私の場合、気温の変化よりも花粉症の始まりで春の始まりを感じます。

さて、3月6日時点のレイアウトの様子です。

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春ですからね、緑化を徐々に進めてみました。

トンネルの上の地面は、下地処理とある程度の緑化が完了していました。

Img_1207先週末の状況

取り外し部分の継ぎ目がバレバレです。

定点写真である程度わかりますように、緑化を進めた結果下の写真のような状態になりました。

Img_1209 3月6日の作業後の状況

春先の芽吹きから、一気に初夏になってしまったかのような感じです。

もともと、夏の北海道をイメージしたレイアウトなので、コレはコレで良いのではないかと思っています。

何よりも、地面の継ぎ目の部分が目立たなくなったことがうれしいです。

続いての施工箇所は、レイアウトの背面側。

定点写真ではなかなかわかりにくい地域です。

Img_1208 先週末の状況

吹き付けコンクリートの部分から先は地肌剥き出しの崖のような状態だったわけですが、この辺りが下の写真のような状態になりました。

Img_1210 3月6日の作業後の状況

殺伐とした感じから、緑あふれる地面になりつつあります。

ヤル気が持続しているうちに、できるだけ作業を進めて行きたいと思います。

最後は夜景でまったりと。

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手前は489系、奥はDD51+51系客車。すべてカトー製です。

室内灯は、489系には純正旧LED室内灯と、一部車両にグランライトプレミアムを付けています。51系客車には現行の純正LED室内灯を付けています。

室内灯はコダワリ始めると難しいですね。どこを目指すかで仕上がりがまったく違ってきます。

私はなるべく実車に近い雰囲気にしたいと考えています。カトーの旧LED室内灯は確かに暗い…。でも実物は多分この程度の明るさなのではないかと思います。でもこの室内灯、明るい部屋で走らせると点灯しているのかしていないのかわからない程度の明るさしかありません。それに、プリズムが悪いのか、照度にムラがありすぎる。カトーとしては、リアルさを追求したつもりなのかも知れないけれど、ユーザーのウケは悪かったですね。私もイマイチだなあ、と思っていましたから。そこで改良品として出たのが、現行のLED室内灯。51系客車のように劇的に明るくなりました!この明るさだと、明るい部屋で走らせても室内灯が点灯していることがはっきりわかります。でも夜間走行としては明るすぎる気がします。新旧の中間ぐらいの明るさの室内灯があればよいのかなあ、と思うのですがどうでしょう?しばらくは多少手間がかかるものの、グランライトプレミアムの減光仕様で楽しみたいと思います。ちなみに、489系は勾配区間通過対策として軽量化のため室内灯をグランライトに入れ替え予定です。どんな雰囲気になるか、今から楽しみです。

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2021年2月21日 (日)

2月21日時点のレイアウトの様子です

関東地方は今週末、とても良い天気でした。

こんな日は、木工ボンドの乾燥が早く進むので作業がしやすいのです。

今週も、少しですがレイアウト製作作業を進めました。

まずは、本日の作業終わりの様子です。

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微妙な変化すぎてどこが違うか私以外は気付かないでしょう、多分。

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まず、トンネルの頭の部分に少々おしゃれをしてみました。

長らく発泡スチロール剥き出し状態だったのですが、最近になって紙粘土で整形。

先週末時点で地面の塗装まで完了して、はげ山状態になっていました。

このはげ山に、ちらほらと植物を生やしてみました。

トンネル躯体の天端と接する部分は、ライケンを固着してみました。

その他の部分は、パウダー類で下地処理を行ったところまで作業を行いました。

また、トンネルの外側にある外周線の犬走りの部分にも、カラーパウダーを撒いてみました。

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外周線をさらに奥まで進んだ区間の犬走と右側の法面にもカラーパウダーを撒きました。

法面は、あくまでも下地処理なので、乾燥後に更に緑化作業を行うことになります。

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次は内周線のバラスト散布です。

写真のトラス橋よりも上のPC枕木の区間の一部にバラスト散布を行いました。

使用したバラストは会津バラストのSとMサイズをミックスさせたもの。

会津バラストは、木工ボンド水溶液の浸透性が非常に早いので作業が楽です。

が、最近では会津バラストが売っていないのですがもう作っていないんでしょうか?

ネット通販で探しても、ヒットしません。

どなたか、Mサイズの在庫のあるお店をご存じないでしょうか?

そして、あともう一か所バラスト散布を行いました。

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写真のガーダー橋の下あたりからトンネル坑口付近まで。

使用したのは、トミックスの茶色のバラスト。

この製品は、木工ボンド水溶液をはじくので使いにくいです。

界面活性剤を水溶液に混ぜないとダメですが、それでも完全に弾くのを防ぐわけではありません。

それに、ボンドが乾燥した後、バラストの色が変色します。

やや脱色したような感じになり、なぜか艶が出る…。

光るバラストはおかしいよね、と言うことで後日艶消しの茶色で塗装することになるのです。

この他にも、チョコチョコと手を加えたところはあるのですが、あまりにも細かいので割愛します。

今日はここまでです。明後日も作業できるかなぁ。

 

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2021年2月16日 (火)

気が付けば、2月も半ばになっている…

今年初めての投稿になります。

今更、明けましておめでとう!はないですね。

年明けからしばらくは、ひたすら車両を走行させるばかりでレイアウトには変化なしでした。

最近になって、少しずつレイアウト製作を再開し始めたので、その概況を記録しておきたいと思います。

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2月14日の様子です。

このカットも久しぶりな気がします。

色々といじってみた後の状況ですが、正直言ってこのカットだとあまり変化が分かりません。

最近は、レイアウトの後ろ側や見えにくい所を作り込んでいます。

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まず、2・3番線のプラットホーム下の地面の作成。

長らく手付かずの場所だったのですが、やっと紙粘土を貼り、塗装をしたので地面らしくなりました。

あとは、適度に汚して線路まわりにバラストを撒くだけです。

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続いてレイアウト中央部付近の様子。

トンネル付近ののり面にコンクリートブロックを設置し、

その隣にはフルーフレーム+吹き付けコンクリートもどきの法面補強を付け加えました。

本来であれば三角に切ったラインにフレームが付くはずなのですが、割愛しています。

土の部分から雑草をオーバーハングさせることで隠して不自然さを消したいと思います。

また、駅へと続く舗装道路も紙やすりを貼り付けて表現しました。

金属用と書いてある某社の紙やすりの色具合が何となく合いそうな気がして採用してみました。

牧場へ続く道路の踏切や、舗装道路側面の地面の擦り付けまでとりあえず成形作業が完了しています。

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定点写真では絶対に分からないレイアウト背面側の様子です。

こちらも長年にわたり、スタイロ平原+発泡丘陵の状態でした。

最近になってやっと重たい腰を上げました。

法面の整形とコンクリートブロックによるのり面補強工設置しました。

紙粘土が乾いたところで、地面の色塗りを行いましたが、

のり面がほぼ垂直になってしまう不自然な箇所についてはグレーに塗装して吹き付けコンクリートによる補強箇所としてみました。

艶消し塗装をして、表面に落石保護ネットを被せればそれらしく見えるようになるのではないかと思います。

背面側なので妥協しましたが、やはり垂直に近すぎるコンクリートブロックによるのり面補強は不自然ですね。

のり高も結構あるし、もう少し計画性を持って作るべきだったと反省しています。

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背面側のさらに奥の方の様子。

ローカル線のレイアウトなのに、こんなに狭い範囲に線路が4本もあって不自然なのですが、

こればかりはどうにもなりません。

トラス橋の下の橋脚も作ってみました、この写真だと全く見えないです。

別の機会に記録したいと思います。

橋脚まわりの法面も、発泡スチロールと紙粘土で表現しました。

踏切よりもさらに奥の方の法面も同様に製作しています。

こののり面の一部には石積み擁壁を貼り付けています。

実物同様に、のり面のよいアクセントになるのではないかと思います。

線路わきのレイアウト端部との隙間には、芝生シートや100均で購入したモスシートを切って貼り付けました。

この隙間のうまい処理の仕方が浮かばなかったので、とりあえずのボロ隠し的な要素もあります。

まあ北海道は原野を突っ走る箇所が多いですから、こういう表現もアリなのかなあと感じています。

 

このレイアウトも、製作開始から5年以上経過しているはず。

一体いつ完成するのでしょうか?

急ぐつもりはないと言いつつも、やはり時間がかかり過ぎです。

とは言え、今のヤル気をもってすれば、多分今年中には完成できるのではないかと密かに企んでおります。

まあ、今年も長ーい目で見ていただければ幸いです。

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2020年6月27日 (土)

近況報告です

しばらくぶりの投稿です。

コロナによる自粛や規制が解除され、身の回りが忙しくなりました。

業務的には大したことはないのですが、通勤時間はどうにも詰めることができません。

まして、暑い夜にイライラしながら模型いじりなんかしたくもないですからね。

 

さて、そんな中ですが当ブログをご覧いただいている方からレイアウトについて質問をいただきました。

レイアウトの近況報告も兼ねてお答えしたいと思います。

【質問要約】①土台を作る上で、スタイロフォームに角材を貼り付

       けていますが、数年経った現状は如何か?

      ②イレクターパイプの上にベニヤを載せるかスタイロを

       載せるか迷っている。ベニヤ板にスタイロをのせてい

       る例を見かけるが、実際のところどうなのか? 

      (seu様より)

【回答】ご質問いただき、ありがとうございます。

    何はともあれ、まず当レイアウトの現状をご覧ください。

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2020年6月27日の全景 

 

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長手方向をやや斜め上から見た様子

 

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長手方向をレイアウト真横から見た様子

 

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短手方向を真横から見た様子

 

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レイアウトの裏側の様子(その1)

 

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レイアウトの裏側の様子(その2) 

 スタイロフォームに角材を貼り付けた簡単な構造ではありますが、ご覧の通り経年劣化が原因と思われる大きな変形は発生していません。

 ただし、3枚目の写真を見ると僅かですが長手方向でベースにたわみが生じているように思われます。ですが、実用上は全く問題がなく、留置した車両が勝手に走り出してしまうようなこともありません。設置した線路やバラストにも異変が生じているような箇所は確認されていません。今後、このたわみが大きくなるようならば、角材による補強を追加する必要があるのかも知れません。

 レイアウトを下から覗いた写真を2枚添付してみました。角材とスタイロががっちり貼り合わさっており、強度の低下は生じていないと思います。ポイントマシンに必要なコンデンサがだらしなくぶら下がっているのはみっともないのですが、その他の配線も含めて一度整理したいと思います。

 イレクターパイプの上にスタイロまたはベニヤを載せるか迷うところでしょうね。私は、第1作目の900×600㎜のレイアウトが角材+ベニヤ構造で、さらにその上にスタイロなどで山を作りました。面積は小さいのに非常に重い!と、引っ越しの時に大変苦労したことがあるので2度とやりたくないです。ですが、頑丈であることには間違いないです。

 あくまでも私見ですが、スタイロの下がベニヤか角材かの違いは、製作するレイアウトの条件に左右されるところが大きいと思うのです。製作予定のレイアウトはどの程度の規模なのでしょうか?山岳風景ですか?それとも都会的な風景ですか?スタイロの上(レイアウト表面)に重量物を設置する予定はありますか?池や河川を作る予定はありますか?レイアウトを移動させる機会はありますか?などと言った条件です。

 当レイアウトは、畳1畳を少々広くした程度の面積の山岳路線、駅以外の建物はほぼ無しという地面主体のレイアウトです。たまーに気分転換でレイアウトの背面を走行する風景を見たくなった時のために移動できるようイレクターの脚にキャスターを付けています。移動時を考えて軽く作っているのです。ただ、レイアウトを手で持って移動するわけではありませんから、必要最低限の強度を確保できればイイと考えています。

 一般的なのはスタイロ+ベニヤでしょうね。スタイロの厚さにもよりますが、イレクターの上にスタイロ直置きはあまりお薦めしません。多分たわみますから。

 もし、スタイロ直置きにするのであれば、イレクターの桟の本数をなるべく増やして、スタイロ下の支えを増やしてたわまないようにする必要があります。と言うことは、結局面で支えるベニヤの構造に近付いていくことになります…。

長々と書きましたが、結論は以下のようになるのでしょうか。

 

【結論】経年劣化については前述のとおり。

    イレクターの上は「スタイロ+ベニヤ」が無難です。 

    できれば角材で補強してください。

    どんなレイアウトを目指されているのかわからないので一般論的な答えしかできなくて申し訳ありません。

    seu様が目指すレイアウトの詳細について条件を提示していただけると、もう少し具体的にお答えできると思います。

 

さらに近況です。

ここしばらくはキハ183系とかちBセットで遊んでおりました。

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まだ、手を入れている途中で車番も貼り終えていません。この編成、実車を見たのは15年ほど前だったと思います。その時に撮った写真をジョーシンさんの通販サイトで使っていただいています。毎日のように見かけていたので、親近感があるのです。当時でもボロボロだったような気がしますので、ソコソコくたびれた感じの表現を目指しています。完成はいつになることやら。

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2020年5月21日 (木)

久々にレイアウト走行動画をアップしてみました

 在宅勤務期間が終わり、とりあえず通常勤務に戻りました。
そして、鉄道模型に接する時間が以前のように週末だけに戻りました。

 

 最近、レイアウトの動画を撮る機会がめっきり減っていたので、超久々に動画を撮って編集までやってみました。
慣れない作業は、肩が異様に凝ります。そして出来も決して良くはない!
けど、動画として現時点の状況を記録に残しておきたかったので挑戦した次第。

 

 キハ183系北斗に乗って、レイアウト内のお花畑に日帰り旅行に出かける風にしてみました。
コンデジで撮影しているため、画質自体が粗末かも知れません。
カメラは三脚で固定してみましたが、ボタンを押す際のブレがある場合もあります。

 

 なるべく、無駄なく編集したつもりですが、それでも約7分間の動画となってしまいました。
したがいまして、私以外の人が見れば、非常に退屈な動画となる恐れがあります。
お時間に余裕のある方はお付き合いください。

 

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2020年5月 4日 (月)

今日もレイアウトいじり

連休に終わりが見えてきました。

でもホントに7日から出社できるのかな?

色々な意味で不安だったりします。

まあ、とりあえずは置かれた立場を楽しむしかないです。

 

今日もレイアウト製作を進めました。

これまでに引き続いて緑化を進めています。

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まず、パウダーで下地処理した地面に緑を生やしました。

主にカトーのフォーリッジを木工ボンドで接着しました。

線路際の法面の雑草感を目指してみましたがどうでしょう?

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続いて今回手を入れたのはここ。

花畑の用地と奥を走る線路の間にある丘。遊歩道っぽく砂利道を作ってあるのですが、とにかく殺風景…。

そこで、

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白樺を並木のように植えてみました。

白樺は、かつてのレイアウトを解体した時の発生品を再利用したもの。

ベースが発泡スチロールなので、つまようじで穴を開けて白樺を差し込むだけなので簡単です。

これで少しは寂しすぎる風景に変化が付いたかも知れません。

これらの全景を見るとこんな感じです。

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もし、1/150の世界に入り込めたとしたら、ドローンで上空から眺めるとこんな感じに見えるのだと思います。

では、花畑を散歩中に見られる風景はどんなものなのか?

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デジカメをレイアウト上の遊歩道に近付けて撮影しました。

コンデジなんで、ピントがどこに合っているのやら・・・

雑な部分はかなりありますが、全体的な雰囲気としては悪くないような気がします。

白樺並木もイイ感じです。擁壁の上の展望台がまだ完成していないことと、背景が白壁である点が残念です。

真夏の北海道のような、青空をバックにしたら結構綺麗に見えるのかも知れません。

この花畑は、色々な角度から楽しめるように地面にうねりをつけたり、花の配列を工夫していたりします。

まだ完成には程遠いですが、どこにも出かけられない世の中ですから、レイアウトの中で花畑巡りでもしてみるとします。

今日はここまで…。

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