レイアウト

2018年5月 3日 (木)

お久しぶりでございます

いつの間にか、世間はゴールデンウェークですね。
まあ、私も休んではいるのですが、4月に入ってから週に1度は徹夜していたものですから、国内にいながらにして時差ボケ気味・・・。40代も半ばを超えると、体のあちこちが悲鳴を上げるものです。
さて、鉄道模型の方ですが、入線した車両がいるのですがそちらは別の機会に紹介します。何しろ、試運転だけやって、何も手を付けていませんから。
レイアウトは、細々と進めています。今回も手抜き工事でそれらしく見せています。
昨日時点での全景です。
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ひと目見るだけでも手前部部分に緑地が増えたことが分かります。
緑地とは言っても、かつては耕作していたけれど、後継者不足による離農で耕作放棄地から単なる雑草生え放題の荒れ地になった土地をイメージしています。
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100均で購入したモスマットの下半分の茶色い部分をはがして、木工ボンドでベースに接着していきます。
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あっという間に耕作放棄地の誕生です。
モスマットは適度に荒れた状態に仕上がっているので、草が剥げた部分も表現されています。その部分が筋のようになっていることも多く、獣道や人間の通り道のように見えないこともありません。
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ややローアングルでの列車の通過シーン。
均等な仕上がりではない草地が風に吹かれているかのような表情を見せていて、良い感じに見えますがいかがでしょう?100均製品のクオリティーには思えないような気がします。
モスマットを丁寧に敷き詰めるだけでも、原野を再現したレイアウトが成り立ってしまいそうな気がします。

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2018年4月10日 (火)

花畑をさらに賑やかに!

世間は春満開ですね。
当レイアウトのお花畑の賑やかさを日々増しています。
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薄茶色に塗った紙粘土と、茶色の紙粘土の地面に更に花を植えていきます。
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今回は、黄色と赤い花を追加してみました。
ただ単に直線状に配置するのではなく、地形に沿った感じで湾曲させて配置してみました。
単調すぎる花畑の配置に、良いアクセントとなってくれているような気がします。
見ている分にも、こちらの方が見栄えがするように思います。
さらに今回は、展望台となる高台の製作にも着手しました。
木組みの展望施設を配置したいな、とも思ったのですが、ここに来て仕事が滅茶苦茶に忙しくなってきたこともあり、作っている暇が取れそうにもなく諦めました。
高台でしたら、手っ取り早く作ることができます。
とりあえず、地面となる部分を作り、擁壁を設置するところまで進めてみました。
汚しもなにもしていないので、実感味は乏しいですね。
これからどう変わることやら・・・。

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2018年4月 1日 (日)

花畑を増殖させる

当レイアウトの見せ場のひとつである花畑を少々ですが増殖させてみました。
まずは、着手前の状況から。
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うーん、一体どれだけの期間この状態が続いているのでしょう?
花畑の上の方は、産廃の不法投棄状態になりつつあります。
これに超久々に少々ですが、手を加えてみますと・・・
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白い花、オレンジの花、紫の花の列が加わりました。
紫とオレンジの花については、見栄え上のアクセントをつけてみたかったので、斜めに配置してみました。
地形的にも、この方がしっくりとするような気がします。
ついでに、次回施工範囲となる場所に紙粘土を貼り付けておきました。
 
ちょっと遠目に見てみます。
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美瑛あたりの丘陵地帯をイメージしたつもりです。小さな面積ですからスケール感は乏しいですが、帯状に配置した花のおかげで、地形がうねっていることが分かります。
今年こそは、丘の上の方まで仕上げてしまいたいと思います。

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2018年3月14日 (水)

さらに手抜き工事

前回登場したカトーのシートは、シーナリーペーパーと言うらしいです。
私が使用しているのは、その中でも砂利タイプと言うものらしいです。
確かに、砂利のように見えます。
今回は、ここのシーナリーペーパーを使用した手抜き工事の続編です。
まずは、着工前の様子から。
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今回は、機関庫脇の空き地部分を攻めてみます。
ここは鉄道用地内と考えています。
駅や機関庫に通う鉄道員の通勤車両駐車場になる土地かと思います。
ただし、石勝線をイメージした北海道の片隅の駅ですから舗装などされているわけはありません。当然のごとく砂利敷きということで、今回もやってみます。
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前回と同様、切って貼るだけなので、寸法さえ間違えなければ誰でも簡単に作業を進めることができます。あっという間に、こんな感じになりました。
これより左側の土地については、舗装路面にしたいと考えています。
蒸気機関車への石炭の簡易的な積み込みヤードとして考えているためで、石炭に土が混じってはいけないだろうという考えからです。
舗装路面の再現方法については今後の課題としています。
おまけの1枚です。
 
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リニューアル工事中のキハ283系が気持ち良さそうに駅を通過して行きます。
ヘッドライトが点灯していないのは、この車両が中間に入る仕様で、もともとヘッド・テールライトが付いていないから。右後ろの紙粘土の袋が無ければもう少し雰囲気が出たかも知れません。

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2018年3月11日 (日)

農道を手抜き工事でそれらしくする

花粉症真っ盛りです。重度の花粉症持ちである私は、極力外出を控えております。
が、昨年あたりから少々様相が変わっておりまして、本日もマスクは一切しておりません。
良く効く薬と出会いまして、今年はまださほどひどい目に遭っていない状態。今後どうなるかわかりませんけど、目の痒さだけで終わってくれれば、これほど楽なことはありません。
 
話を鉄道模型の話に戻します。
先週、農道の準備工事を行いました。
紙粘土を貼り付け、乾燥させるところまで持って行き、1週間後の様子がこんな感じ。
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下地の木工ボンドのおかげで、ひび割れも剥離もしておりません。
この後を仕上げるわけですが、先週までは塗装をしてパウダーを撒いて仕上げようと思っておりました。
ですが、部屋の片づけをしたいたら、随分前に購入したカトーの砂利を模したシートが出てきました。
茶色からグレーまで、数色が一組になって販売されていた製品です。
今でも売っているのでしょうか?製品名も忘れてしまいまいした。
 
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今回は、試しにこれを使ってみよう!ということで、茶色のシートを選び上の写真のように道路の形にシートを切り出します。
はさみで簡単に切れるので、とても簡単です。
これを、紙粘土の上に貼り付けます。
シートの裏は粘着材が付いているのですが、経年劣化のせいか粘着力が大分弱っていました。
このため、協力両面テープで貼り付けています。
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同じ要領で、その他の部分にも貼り付けます。
塗装もせず、あっという間にこんな状態になりました。
あまりにも、簡単すぎです。
線路に向かう道路は行き止まりで使用頻度も限られるはずなので、道幅をやや狭くしています。
実物換算で3mチョイになると思います。
それ以外の部分は、幅4mの道路を想定し、26㎜の幅を確保しています。
右下の端の部分には、もともと草は生えていませんでしたが、幅の決まった道路であることを示したかったことと、単調になりがちな端部にアクセントを入れたかったことなどを考慮し、草の切れ端を貼り付けました。
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違う角度から見た様子。
シートのつなぎ目が分かってしまうのですが、この辺は後日修正を入れてみたいと思います。
一部、紙粘土が見えてしまっている所も修正しないとダメですね。
道路面も砂利道としてはキレイすぎるので、何らかの工作が必要なようですが、今後の課題としましょう。
こうして見ると、100均で買ってきた雑草シートも風にでも吹かれているかのようなフサフサ感が結構出ていて、100均の商品とは思えないクオリティーに思えてきます。
とりあえず、今日はここまでです。

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2018年3月 5日 (月)

農道づくりへの準備

冬眠期間を経て、少しずつ再稼働し始めたレイアウト製作。
今週も、ほんの少しだけ作業を進めています。
 
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前回、雑草地を増やしたあたりの様子。
まだスタイロホーム丸出しの部分が残っています。
この辺りの草地は「耕作放棄地」であると考えています。
スタイロホームの部分は、今はロクに使われていない農道になるわけですね。
 
その準備工事を進めてみます。
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準備工事とは大げさな言い方ですが、単に紙粘土を貼り付けただけです。
未舗装の農道をイメージしつつ、やや凹凸を残しながらなんとなく平らに仕上げるだけです。
 
紙粘土の裏には、必ず木工ボンドを塗り付けましょう。
紙粘土が乾燥するときに、収縮してひび割れが発生するばかりか、ひどい場合にはスタイロホームから浮かび上がってしまいますので。
 
日曜日に施工して、次の週末までノンビリと乾燥させることにしましょう。
 
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たまには、レイアウトを違う角度から見てみましょう。
駅のこちら側の延長工事はいつになっても完成しませんなあ。
用地の確保はとっくに終わっているのですけどね。
お花畑は、こうしてみると結構綺麗に見えなくもない!
花畑すぐ近くの駅もいい味出しているように思えます。
自画自賛しても仕方ないのですけれど、たまにはこういった物思いにふけるのもイイのかも知れません。

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2018年2月26日 (月)

久々にレイアウト製作を進めてみる

今年に入って初めてのレイアウト製作です。実に昨年10月中旬以来に手掛けることとなりました。最近は車両整備ばかり行っていたのですが、めまいのおかげで細かな作業がやりにくくて仕方ないのです。本当に気持ち悪くなりますからね。
 
そんなわけで、本当に久々ではありますがレイアウトに手を出してみました。
まずは着手前の状況から。
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レイアウト右端のスタイロ平原に草を生やします。
 
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はい、出来上がり!
どなたにでもできる簡単な作業です。
100均で買ってきた草地のシートを切り出して貼るだけですからね。
本日の材料費は税込みで216円でした。作業時間は10分もかかりません。
ちなみに、隙間が空いている部分は、紙粘土であぜ道を作る予定です。
 
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目線を変えて、駅のプラットホームあたりから見てみると、また違って見えるものです。
簡単な工作の積み重ねではありますが、雑草が生い茂っている感じが成立しているように感じます。線路際と雑草部分の境目あたりをもう少し加工すると本物らしく見えてくるのかも知れませんが、それはまた次の機会に行うことにします。

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2017年10月30日 (月)

たまには、夕景も良いものです

ここ最近、室内灯の設置を推進しています。

その成果を味わってみたく、部屋の照明を小玉にしてみました。

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おっ、なかなかよい雰囲気になりました。

出発を待つキハ183と、キハ56といったところでしょうか。

一番右のホームでは、本日の業務を終えたキハ261が照明を落として留置されています。

駅舎やプラットホームに電灯が灯っていれば、もっと雰囲気が出るはずです。

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キハ56が内周線の旅路へ出発し、山岳路線を登って行きました。

いずれ、キハ183も出発し、この駅の本日の業務は終業となるようです・・・。

室内を暗くして撮影すると、照明が暗いはずの車両もそれなりに明るく写ってしまうから不思議です。

ちなみに、ちらつき対策は現在コンデンサーを取り付ける方向で調整中なので、今週末ぐらいには、進展があるかも知れません。

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2017年10月13日 (金)

さらに擁壁を作ってみる

前回に続き、裏側の擁壁をいじります。
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使用するのはGMのブロック擁壁の無塗装のもの。
これに排水管の穴を開けた状態が上の写真です。
排水管はピンバイスで0.6㎜の穴を開けます。
上下方向は9㎜、横方向は14㎜の間隔で穴を開けます。
これを汚すと・・・
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こうなります。
排水管の所から下に向かって汚れが残っているようにしています。
田宮のスミ入れ塗料やウェザリングマスターを多用しています。
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この擁壁をレイアウトに配置してみました。
上段の石積み擁壁とは意図的に異なるタイプの擁壁を今回は選んでいます。
上段の擁壁と下段の擁壁とでは、製作した年代が違うという解釈です。
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下段の擁壁は勾配を少し付けていますが、上段の擁壁は垂直です。
このあたりも意図的にこのようにしています。
どちらにしても、線路に近すぎでやや現実離れしたものになってしまいそうです。

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2017年10月10日 (火)

裏側の擁壁を作る

3連休だったはずなのに・・・、急な用事が立て込みまして、想定をはるかに下回る進捗でした。
今週も、前回に続いいてレイアウト裏側の施工です。


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この状態から開始です。
今更ですが、内周線と外周線の離れが無さ過ぎです。
高低差がないのであれば問題ないのですが、これだけ高低差があると、その間をどう処理したらよいかという問題が発生します。レイアウト設計時にはそこまで考えておりませんでした。何しろ、少しでもカーブ半径を大きくとることばかり考えておりましたから。
 
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のり面のもとになる発泡スチロールを設置します。
木工ボンドと両面テープを併用して貼り付けています。


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ボンドが乾燥したら、のり面の形状になるように発泡スチロールを削ります。
削った発泡スチロールの上部には、擁壁用のスぺーサーとなる発泡スチロールを貼り付けます。


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スペーサーの部分に、グリーンマックスの石積擁壁を所定の大きさにカットして貼り付けました。貼り付け前に、ウェザリングしておくことは言うに及びません。

とりあえず、今日はここまで。
 

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