旧型国電

2016年8月28日 (日)

旧型国電、青梅線になる

最近、車両を購入したにもかかわらず、ステッカーも貼らないとうことが多くなっていました。良くないことです。
理由としては、集中力が無くなってしまったというか、やたらと肩が凝るとかいろいろな理由があるのですが、自分の中でもイマイチはっきりとしません。
今回のカトーさんの旧型国電もそのひとつ。
付属部品も少ないし、シールも少ないので、雨でどこにも行けない今回の連休を利用して、久々に肩が凝る作業をしてみました。
Img_6422
購入したセットには鶴見線とありますが、身近な存在である青梅線の電車と想定して進めます。
良く出来た製品だと思いますが、購入したままの上の写真の状態のままでは、どこか物足りないです。
Img_6427
パーツ類を付けた後の状況。
最も効果的なのは、旧国の特長である行先表示でしょうか。
茶色い車体に黄色の看板は嫌でも目立ちます。
今回は青梅行きにしましたが、付属のシールには、赤い山手線用の看板もありますので、さらに古い時代にさかのぼることも可能なようです。
クモハにはジャンパー栓も付けられます。
ケーブルの有無を選ぶことができ、今回は2両ともケーブル付きを選択しました。
ケーブルは艶消し黒に塗装したいところですが、天気も悪いことだし後日とします。
少しは見栄えがよくなったように感じます。
Img_6434
レイアウトに乗せてみますと・・・、いい雰囲気のようです。
列車番号の表示も、良いアクセントになっているようです。
おでこのライトは、この時代だと電球でしょうから、もっと黄色っぽくてもいいような気がしますが、実際のところどうなんでしょうね?
この車両は、4連での運転を想定しています。
中間に入るクモハとクハのライトを消しますが、ライトのスイッチが変な所にありまして・・・
Img_6423
なぜ、ここなんだ?
一々、車体を分解しないとスイッチの切り替えができない!
この点はトミックスのように、床下にあるほうが有り難いですね。
カトーさんらしくないスイッチの場所、今後の製品では床下にしてほしいものです。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)