185系

2019年3月31日 (日)

185系200番台が入線しました

ココログがリニューアルしてしまい、戸惑いながらブログを更新しています。

今年の第2弾の入線はトミックスの185系200番台です。

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この製品、買った方も多いのでは?

同社の185系と言えば、私が鉄道模型を始めた頃にはファーストセットの高級品にセットされていた車両です。

当時の価格で2万円ぐらいのセットだったと思います。

お金に余裕がない私は、当然のごとくCタイプディーゼルのセットから始めました。

あの頃花形だった車両を現代の技術でリニューアルさせての登場となった今回の製品はどのようなものなんでしょう?

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面構えはこんな感じ。

形はこれまでのどの会社の製品よりも似ていると個人的には思います。

最後発なんだから当然なのかもしれません。

特急エンブレム、信号煙管、列車無線アンテナはユーザー取り付けです。

ジャンパ栓は形状が選べます。

ヘッドマークははめ込み式のもの。印刷はキレイですが、表面に透明カバーがないので不自然に見えないこともないです。

写真ではわかりませんが、列車番号掲示箇所が光ります。

実車も光るのでしょうか?仮に光ったとしても、模型で光らせる意味ってあったのかなあ?と思うギミックです。

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先頭車の側面です。

塗装は、それなりです。

ドア下の靴ズリも、実車は多分銀色なんじゃないかと思うのですが、いつものようにそんなことはお構いなしです。

また、当然のごとくATS等の車体標記類の印刷は一切なし。ある意味、潔い…。

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サロの横顔。

特徴ある、金色の窓枠も再現されています。

ですが、先頭車も同様ですが印刷が太すぎるように感じます。

もう少し、シャープな表現でもよかったのではないかなあ。

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クーラーはサロ以外は銀塗装されています。

サロは、ファンの形状が違うんですね。そんな細かいところまできちんと再現されています。

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パンタ周りは、可もなく不可もなく。

まあ、こんなもんでしょう。

ハイグレード仕様を謳っていますが、行先シールも付いていませんし、塗装にも相変わらずカスレがあったりします。

細かいことはわかりませんが、全体の印象把握はとても良く感じる製品なのですが、いつもの通り攻めが一歩足りないような気がしてなりません。

走行性能はスローから高速まで素直に良いと思いました。

かつてのトミックス製品は、T車の転がりが異常に悪くて緩い勾配でもロクに登れない有様でしたが、数年前からそのような製品は無くなっているようです。

今回は7両編成なので、我が家のレイアウトの勾配であればラクラクと登ってくれます。

室内灯を装備して、重量増となっても余裕ありでしょう。

この製品が出るということは、次はリレー号等で活躍した塗装の車両が出るのでしょうね。

踊り子号には乗ったことが無いですが、草津号には乗ったことがあるのでそちらの製品化を望みたいところです。

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