小田急3100形

2020年4月21日 (火)

カトー小田急3100形NSEに室内灯を付ける

カトーの小田急3100形に室内灯を取り付けました。

Img_0220thumb1

使用したのはグランライトナチュラルホワイトです。
メーカー純正品を使用するのも良いのですが、とある情報によりますと連接車であるため集電性に難ありとか。
分解するとわかるのですが、1車両に対して一つの台車からしか集電できない構造になっています。
トミックスのように集電カプラーでつながっていいれば何ら問題にならないのですが、残念ながらこの製品はさにあらず…。
たまに使用する新世代室内灯はあまりにも高価なため今回は使用を見送りました。
そこで代用品としてグランライトの登場です。
コンデンサーが付いた製品なので、若干の集電不良であればちらつき防止効果が期待できます。
ポポのコンデンサー付き室内灯を使う手もあったのですが、あれも結構高価ですからね。
グランライトはとにかく安い!これが採用の決め手です。
上の写真のように静止状態だと、とてもよく光ります。(当たり前ですが)

 

では、動かしてみましょう!
まずは、高速でポイント通過から。

ポイント通過時、一瞬通電が途切れる瞬間があっても良いはずなのですが、動画を見る限り室内灯にちらつきは生じていないようです。
この後、何度も通過テストを行いましたがちらつきは発生しませんでした。 

 

調子に乗って、そのまま本線を走行させてみました。

少し速度を落としてみました。イイ感じです。
画面の左側に線路の継ぎ目があり、レールの継ぎ目に上下左右方向に若干の段差が付いているのですが特に問題になっていないようです。
稀にですが、この継ぎ目部分で集電不良によるちらつきを発生する車両があるのですが、この車両は問題なしです。
こちらも何度も走行してみましたが、結果は良好でした。
今回、通販で10両セットのグランライトを購入し3000円以下で費用を抑えることができました。
純正品なら、絶対無理な価格です。
しかもあまったLEDチップは次回の室内灯工作などに転用できることを考えるとお得なことばかりに思えます。
実はNSEはレジェンドコレクションの編成も手元にあるため、もう一度同じ工作が必要になります。
そのための練習でもあった今回の作業は大成功だったと言えます。
メデタシメデタシ…

 

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