E231系

2019年2月 9日 (土)

KATO E231系川越線が入線しました

今年最初の新車入線です。
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今回はKATOのE231系八高・川越線仕様の車両。私としては初めてのE231系です。
短い4両編成なので、扱いやすいことでしょう。
パッと見は、東海道線のような塗り分けですが、緑色の濃さが違いますね。
正面の行先表示は、八高線の終点である八王子としました。
KATOとしては、手慣れたモデルなのでしょうね。既製品のバリエーション展開でしょうから、出来は良くて当たり前なのでしょうね。
コレだけアップの写真を撮っても破綻したところは見受けられないように感じます。
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先頭部を横から見てみます。
細かい表記類は始めから印刷されていますので、実感的です。
トミックスのように、車体形状は良く出来ていても表記類の印刷はないというのは随分見た目で損をしていると思います。
運転席ドアの質感の違いも再現されていてよいと思います。
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屋根上は、実車もあっさりとしていますので、その通りに再現しているのだと思います。
パンタ周りはこんな感じ。プラ製パンタも良い形状ですね。
排管類は彫刻にて表現されています。色を塗れば立体感が増すのかも知れませんが、他社製品のように別パーツで用言していただくのが一番良いと思います。ただし、価格はグーンと跳ね上がるのでしょうけれど。
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反対側の先頭車。
テールライトの赤が綺麗に光っています。
お面を付けたような顔つきがまさにE231かと。
見た目は全く問題ないように感じました。
ただ、側面の窓ガラスは、実車もこんなに緑色なんでしょうか?
室内灯を付けると、もっと緑色感が強調されそうですね。
走行性能についてもスローから常識的な速度まで全く問題なしでした。ロケットスタートもありませんし、レイアウト上での実感的な走行も存分に楽しめることでしょう。
総武線から転属してきたE231系。総武線での活躍は終わってしまいましたが、川越線・八高線ではまだまだバリバリで働いてくれるのでしょう。
自宅の比較的近くを走っている川越線ですが、川越より田舎の区間はほぼ乗る機会がありません。入間川を渡る姿を年に数回サイクリングの時に見かけるぐらいでしょうけれど、どこか親しみが湧く車両です。
末永く可愛がってあげたいと思います。

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