札幌駅に入線する北斗星1号。5・6番ホームから撮影。信号柱のような障害物が意外と多いのでホーム端部が広い割に撮影ポイントが限られてしまう。光線もほぼ1日中正面にまわらない。曇空での撮影には適している。列車の速度は極めて遅いので望遠レンズでじっくり狙いを定めましょう。複々線のためひっきりなしに列車がやってきます。同時進入も多く見られるのでお目当ての列車が被られないか時刻表で事前に調べて出かけるほうが無難です。北斗星のこの姿もいつまで見られることやら・・・。  撮影時には上下で最大6本も走っていた「北斗星」。しかしながら、青函トンネル内の新幹線化工事時間の確保の名目で1日1往復に減便されてしまいました。(臨時便もない!)JR東日本・北海道で独自の列車を仕立てていたのも昔の話。今では、両者が仲良く手をつないで走っています。車齢も高いし、厳しい風雪にさらされてボロボロ状態。そろそろテコ入れが必要なはずですが、何もしないところをみると、新幹線の函館到達とともに消え行く運命にあるのでしょうか・・・?(2010年2月6日追記)