今となっては超少数派のキハ183-200番台を先頭とする特急とかち。ダイヤ改正毎に活躍の場が狭められていきます。昨年の夏時点ではこのように帯広側の先頭車として頑張っていた200番台車も、スーパーとかちの増便に伴い殆ど消滅に近い状態になってしまいました。撮影した串内信号所は道道のすぐ脇に存在し、写真のように道路からやや見下ろすようになります。カーブ外側からの撮影になりますが、障害物は殆どありません。帯広行きは一番奥の線路を、札幌行きは手前の線路を走行します。レンズは標準に近いものでOKです。光線は午前中の方が正面に日があたりやすいです。ヒグマの出没には気を付けましょう。   ダイヤ改正により、新造されたキハ261系に置き換えられてしまい、現在この写真を撮ることは出来ません。全列車とも「スーパーとかち」になってしまいました。残る183系使用列車は、「北斗」、「オオホーツク」、「サロベツ」、「旭川動物園号」のみとなってしまいました。ちょっと、音はうるさいけど、振り子のように揺れない走りは私は個人的に好きなんですけどね、車体の老朽化や時代の流れには勝てませんね。撮影されたい方は、くれぐれもお早めに・・・。(2010年2月6日追記)