C11-207号機+45系客車による復活ニセコ号。冬季は運休となります。札幌駅出発時には、C11の前にDE15を連結して重連状態で出発して行きます。勇ましい姿で先頭に立つSLを望むファンにとっては非常に残念な姿です。小樽を過ぎてローカル区間に入れば、雑誌等でおなじみの通りDLを抜いた状態になるようです。札幌駅は全体に屋根で覆われており薄暗いためSL撮影には不向きです。SLの運転手の方はサービス旺盛で、出発前に観光客が運転室内へ立ち入っての記念撮影にも快く応じてくれました。いつまでも続いてほしいものです。