キハ281系

マイクロエース製。6両在籍。キハ283系とともに現在の北海道を代表する振り子特急型気動車。スーパー北斗で運用され、札幌~函館間を往復している。デザインはデンマーク国鉄との提携によりどこか日本離れしたカラーリングとなった。以降に誕生するJR北海道の車両のデザインに大きな影響を与えた車両である。模型には残念ながら振り子機構が付いていない。見た目が良い製品だけに残念である。中間車の連結器をマイクロカプラーに交換。また、同社製の室内灯を取り付けている。走りは実物同様に平地では文句なし。しかし勾配区間は大の苦手。同時期に発売のキハ283系が楽に上る勾配に全く歯が立たないのは不思議です。ほとんど同じ構造なんですがどうしたことか。また、レールのほんのちょっとした段差にスノープロ-が引っかかります。最悪の場合脱線するので、下部をヤスリで少し削った方が良いでしょう。