789系

マイクロエース製。8両在籍。青函連絡特急スーパー白鳥に用いられる特急電車。そのため北海道では函館近辺でしかお目にかかれない。製品は基本5両を初期ロットで、付属3両を再生産品で揃えたため、パンタグラフの仕様が異なる。車体の概観には差異はない。付属編成と連結する先頭車両の連結面に難があり、脱線することが多い。この部分だけマイクロカプラーに変えたのが失敗かも。見た目を妥協してアーノルド型のままのほうが良いかも知れない。(あまりにも脱線が頻発するため、結局元通りのアーノルド型に戻しました。)動力性能はまずまずといったところである。
『動力性能はまずまず・・・』と書きましたが、次第にロケットスタート気味に変化してきました。そこで、トミックス製M-5モーターに換装。走行音はやや大きくなった気がします(トミックスの動力車の音がする)が、出だしの速さが明らかに減少しました。そのほかにも歯車グリスの交換や、集電パーツの清掃等のオーバーホールを実施しました。本当に手間が掛かります、マイクロエースは。(2010年10月12日追記)
懲りもせず再び、付属編成に向き合うクハのカプラーをマイクロカプラーに変更しました。やっぱり見た目が悪かったので。コレをやってしまうと、先頭部の台車が前後逆向きになってしまうのが残念な点。当時のマイクロではそんなこと気にしていられなかったのでしょうね。対面する中間車もホロを取らなければならないので結構変な状態ですが、やたらと広い連結面よりはマシかと思います。ホントに手がかかること・・・。(2010年11月7日追記)