キハ183系2550番台(ウェザリング後)

キハ183系HET色の旧製品をウェザリングするとこうなりました。屋根上にはタミヤのウェザリングマスターをこすり付け、足回りはエナメル軽の塗料を筆塗りで塗布。屋根上は手作業によるこすり付けなので、実際の汚れ方とは違うのかも知れませんが、とりあえず雰囲気が出れば良いかな、と妥協しています。貫通扉は銀色塗装し磨き出しました。号車表示や行き先表示も別途購入品にて貼り付け済み。トミックス製のLED室内照明も取り付けました。旧動力ですが、トラブルは全くなく絶好調。現在6両編成で特急北斗として活躍中です。(2010年7月10日記述)
実車同様にグレードアップが続きます。
まず、2両を他編成から引きずり込み8両化を実施。旧製品には貫通幌がなかったため、GM製貫通幌を設置。ヘッドライトが豆電球仕様だったので、LEDには交換。さらにチラつきの多かった室内灯を全て新世代室内灯に換装しました。ここまでやれば、旧型でもバカにされないのではないでしょうか?キハ283とともに、夜景を安心して楽しめる列車になりました。2019年8月20日追記。