キハ183系2550番台(リニューアル製品)

8両在籍(写真のほかに2両あり)。トミックス製。近年発売のリニューアル製品。従来品は6両セットのみの販売だったが、今回は増結用の車両も販売した。ということで、写真には出ていないキハ183と182が1両ずつ存在する。製品は形状的には従来品と大差はなく、貫通幌が取り付け済みになった点や動力が一新されTNカプラー対応となった点等が違う程度である。動力が一新されたと言っても、手元に届いてすぐに不調となり走行不能に。修理に出して分解清掃され帰ってきたのもつかの間、完全に走行不能になった。仕方なく単品販売の動力車を通販で購入して下回りだけ入れ替えを実施。故障車はモーターが異常な発熱状態にあることから、モーターの欠陥と思われる。
当鉄道では特急とかちのマークを掲げて活躍中。すべてHET塗装で統一されたとかちは滅多になかったと思いますが雰囲気だけでも楽しんでいます。実車は5両編成が基本のようですが、観光シーズンに増車された状態ということにしています。(2010年7月10日記述)
2013年の年明けの走行中に、突然パワーパックが赤ランプになり急停車!レールの上にはこの編成だけが存在。原因はまたもや動力車らしい。しばらく置くと何事もなかったように走り出すが、やはり急停車を繰り返す。分解してみても異常は見られないが、電気系統でトラブルを頻発する。この下回りを新品に入れ替えても駄目と言うことは、この製品は何か欠陥を抱えているのでしょう。色違いの550番台車も同じなのだろう。火を噴く前に何とかせねば・・・。(2013年1月20日追記)