キハ261系1000番台

マイクロエース製、5両在籍。特急『スーパーとかち』用として登場した車両。『スーパー宗谷』用は100番台であり、機構が異なるので連結できない。また、車体形状は789系に近くなりスリムに見える。色使いも100番台の黄色に対し、1000番台はオレンジと異なっている。実車は通常5両で運行するが、多客期には中間車を増結し、先頭車が中間に入ることはない。模型では現在のところ中間車のばら売りはない。実車は『燃費極悪でフルパワーで走行すると札幌から釧路まで燃料がもたない』と噂で聞いたが本当だろうか?だから帯広止まりのとかちに使用しているのだろうか?謎です。また、実車には車体傾斜装置がついているが、模型にはない。2度しか傾かないから、模型では多分表現できないだろう。製品は塗装が綺麗、車体形状も問題なし。動力もまあ普通。しかし、床下機器の一部が大き過ぎるので、車両限界に注意が必要。(2010年7月13日記述)
2010年秋のダイヤ改正で早くも減車され、5→4両になってしまいました!実車はまだ落成して数年しか経っていないのに勿体無い話です。道東道の夕張~占冠間がつながった時が、この列車の最大のピンチといえるでしょう。頑張れ!スーパーとかち!(2011年1月12日追記)