京浜急行2400形

マイクロエース製、4両在籍。2400形と呼ぶのが正しいのか、2000形の4両編成と呼ぶのが正しいのか私はわかりません。(どなたか教えて!)初めて買ったマイクロ製の京急車両。塗装は綺麗、形状も特に問題なく思えます。走りは実物同様素晴らしい!同社製品は当たり外れが多いだけに、奇跡に近い走りと言える。18m車に有り勝ちなやたらと広い連結面の間隔もこの車両には見受けられない。欠点はやはりパンタの形状と台車の薄っぺらさ、そして先頭車のダミーカプラー。胴受けはどこに行ってしまったんだろうか?この辺は、同社にとっての永遠のテーマなかも知れません。説明書には書いてありませんが、行き先表示のステッカーは前面ガラスをはずす必要があるらしいので、今のところ貼り付けを行っていません。噂では、側面のガラスもはずす必要があるとか・・・、大工事だよ!
実車は、すでに3扉車改造され快速特急の任を解かれた状態。非貫通のため地下鉄に入れず、最近では4連のほうが品川までの付属編成として人気があるんだとか。通勤輸送が主になってしまったが、それでも私が鉄道模型をはじめたころの快特と言えばこの車両なんです。4連でも快特気分は味わえますが、やはり京急と言えば私鉄界最長の12連でしょう。8連も買っておけば良かったと今になって後悔してます。(2010年7月19日記述)