20系

カトー製、9両在籍。近年再販された時に購入したもの。特定の列車を再現した編成ではないが、一応『あさかぜ』のつもりとしている。この時代の特徴であるグリーン車を連結し、A寝台を2両含む豪華版の編成。全車に室内灯を設置している。この車両は室内灯との相性が良いようで、とても見栄えするようになった。牽引はもちろんFE58や65。古き良き時代を楽しむには最高の一品である。塗装や成形になんら問題はなし。側面の行き先表示等はあまりにも小さすぎてさすがのカトーでも再現不可。これは仕方のないこと。丸いオデコ付近の塗装のつながりは難しかっただろうに、それでも美しくつながっています。唯一残念なのは、テールサインが電球なこと。2010年末に発売となる製品からはLEDになるらしい。交換するか・・・。実車が引退してからすでにかなりの時間が経過したが、個人的にはこの車両が一番美しい寝台列車だと思っている。特に上から見下ろしたときに、編成全体としての屋根の一体感が他の系列では味わえないほど美しいと思う。車端にクーラーを背負っていないのが美しさの秘訣だろう。以降の新車に引き継がれなかったのが残念でならない。(2010年7月19日記述)
ナハネを1両買い増しして10両編成になりました。基本8両+付属2両という編成にしています。9両でもブルトレ気分を味わえましたが、もうちょっと長いほうがイイなあ、ということで再生産に合わせて増備してみました。心配していた車番は手持ちの2両と異なるものがやってきました。よって3両ともバラバラのナンバーになっています。やっぱりブルトレは長いほうがイイ!青い蛇がクネクネと優雅に走っているような様子は『美しい』の一言に尽きます。(2010年10月12日追記)