14系500番台

マイクロエース製、7両在籍。14系座席車と寝台車の混合編成。ドアが引き戸となっている北海道版の500番台。おそらく、北海道形の14系としてはじめて完成品として発売されたモデルのはず。発売当初から色々な意味で話題になった車両である。細かな点で実車との違いがあまりに多いらしく、私が見てもテールランプの高さがおかしい点などはすぐに気がつきます。まあ、この車両はマイクロエース初期製品でもあり、やはり大手メーカーが見向きもしなかった北海道のマイナーな車両を世に送り出した点を評価すべきでしょう。
実車はまなすは、最後の夜行急行列車。標準的な7両編成ですが、私が北海道にいた頃には運転日によっては北斗星用の車両も寝台車として使用されるようで、金帯車が混ざっていたりします。今はどうなっていることやら。新幹線が函館まで開通した後の動向が非常に気がかりな列車です。(2010年7月23日記述)