キハ48-300番台

トミックス製、2両在籍。正確には300番台と1300番台の組み合わせ。製品の主な仕様はキハ40と同様である。違うのは、こちらが片運転台であることぐらい。2両抱き合わせ販売で、1両がM付き。
実車は10両程度しか製造されなかったが、2両も模型化された幸運な車両。北海道用車両のコレクターでも、この車両がトミックスからHG仕様で出るとは想像できなかったことでしょう。北海道は、極端に輸送量が少ないのでローカル線は単行がほとんど。増結も1両単位で行うため、方運転台は非常に使いにくい!とのことで、超少数派な訳です。ちなみに、私はキハ40は見たことがあるが、キハ48は実車を見た記憶がない。まだ数両残っているはずだが、一体どこを走っているのだろうか。(2010年7月31日記述)