ワフ29500

カトー製、1両在籍。哀愁を感じさせる半室緩急車。貨物輸送量がさほど多くない地方線区では重宝されたとか。編成最後部に連結されている印象が強いが、当時の写真を見ると機関車次位に連結されていることが結構ある。中には、両端に連結されていることも。まあ、色々な使われ方をしていたらしい。
私のもとでは、ワラ1のような黒貨車の最後部となってトコトコと線路を走り回っている。黒い車体に真っ赤なテールランプ。綺麗に光って美しいです。SLにはぴったり。(2010年7月31日記述)