キハ53‐500

マイクロエース製。1両在籍。やりやがったな、マイクロの野郎!と言いたくなる製品。これならT社のキハ56を2両切り継いだほうが良いと思ったひとも多かったはず。正面の不格好なジャンパ線、いりません!屋根の赤帯が無い!いつから金沢区の所属になったの?末期にはこうなっていたみたいだけど、どうせなら全盛期を再現して欲しかった。全体的に雰囲気が違うのはなぜ?おかし過ぎてどうしてよいのやら。この車両は私にとってウェザリング施工の対象車以外の何物でもありません。しかもかなりハードな汚しをしたいです。そうでもしないとボロ隠しになりませんので。ただし、こんな製品にもひとつだけよいことがあります。それは、動力。お世辞抜きで素晴らしい!とてもマイクロとは思えない出来。多分T社もK社も凌駕しています。動力目当てで購入するのは正解かも知れません。(高いですけどね)
実車はすでに廃止となった深名線等で活躍しました。現役時代には北海道に滞在していたのに見ることが出来なかったのが残念でなりません。(2011年3月28日)