西武5000系初期型

カトー製、4両編成、2016年入線
西武の初代レッドアローの登場時の姿です。
この姿に記憶があるのは、現時点で50歳以上の方でしょう。
私は写真でしか4連時代の姿を見たことはありません。
登場時は、先頭車のアンテナがなくちょっと違和感があります。
ヘッドマークは青と黄色のカラーもので、後年の紅白のものよりカッコ良いと思います。
登場時はシートの色が車両ごとに異なっており、そのあたりも再現されています。
実車が101系と同等の足回りを採用しており、模型でも101系の下回りをほぼそのまま使いまわしてコストダウン。動力ユニットは確かに優秀ですが、フライホイール付にしてほしかったです。下り坂がどうしてもぎこちない動きになりがちです。
カプラーもね、車体マウントにして欲しかったです。トミックスみたいに後付けできればよいのですが・・・。
塗装はキレイにされています。室内灯を付けて山岳路線のレイアウトを走り回っています。
(2018年12月23日記述)