キハ201系

カト-製。3両在籍。JR北海道が誇る、札幌近郊の非電化区間の普通列車。函館本線や千歳線・札沼線で活躍しています。この車両の売りはなんと言っても、電車との協調運転と車体傾斜装置。特急気動車と並ぶ大出力エンジンによって電車並の加速が可能です。でも札沼線内ではノロノロと運転してます。性能が生かされてないのが残念です。製品は、非常に良くできています。連結器が車体マウント式で車両間隔が非常に狭く実感的です。屋根はウエザリングが施されていますが、あまりにも綺麗に汚れすぎているような気がします。ちょっと違うんですよね。ムラが欲しいところですが、完成品にそこまで期待するのは酷というものでしょう。初のウェザリング仕様製品として販売してくれたメーカーの姿勢を評価したいものです。走りはスムーズでこの上ないです。同時期に購入した731系と連結して活躍しております。実車はなかなか増備が進まず少数派となっています。一般的な特急用DC車両をもしのぐような動力性能を生かしきれていなくて残念な状態です。ロングシートなのも災いしているのかも知れません。(2009年2月10日)
後付けでジャンパ線を取り付けてみました。これはカトーならではのアイディア商品!安くて取付も簡単です。費用対効果という面では相当な優れものです。ただし、連結する時の手間が若干増えることは覚悟しましょう。(2010年3月28日)