キハ400系・14系

マイクロエース製。5両在籍。実車はスーパー宗谷の登場とともに廃止。一部車両は札沼線の末端区間で活躍中。急行とは思えない大きなヘッドマークが印象的な列車でした。気動車に寝台車を挟む北海道独自の運転方法はつい最近の道内夜行列車まで引き継がれていました。製品は塗装がやや派手な印象。窓のサッシの銀色がテカリ過ぎ。おもちゃのような印象を受けてしまいます。キハ400の成型もちょっとおもちゃのような印象です。マイクロエースの比較的初期の製品なので詰めが甘いのかも知れません。座席のカバーが白く塗装されているのが効果的です。この車種構成なら、トミックスから発売して欲しいと思うのは私だけでしょうか?