キハ183系スーパーとかち

トミックス製。6両在籍(リニューアル前の旧製品)。当鉄道に最初に入線した183系の車両。先頭車は0番代、中間車には500番台が混在、ついでにキサロハも含むバラエティーに富んだ編成の今は無きスーパーとかちです。年数はかなり経過してはいるが、スプリングウォームであっても走りは現在も絶良好!形状もよくつかめていると思います。最近になって製品がリニューアルされましたが、どうせならスーパーとかちではなく現在も生き残るオホーツク塗装として出して欲しかったのが夢叶わず残念な点。両者は微妙に配色パターンが異なります。トミックスのことだから後から限定品で追加になるのかも知れません。実車は現在のJR北海道における絶滅危惧種。乗り心地的には個人的にはキハ283系よりも好きです。振り子特有の揺れがないですからね。落ち着いて乗れます。今後はキハ261系との交代により、ダイヤ改正の度に陰が薄くなって行くことでしょう。