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TOMIX2両、KATO2両在籍。写真は3両体制の時のものです。ぱっと見でメーカーの区別がつく方は、かなりの通。右端がKATOの製品です。外見・性能とも四者四様?。KATOのニ者は外見はまったく同一ですが中身にこれだけばらつきがあるとは・・・。列車無線アンテナが標準装備なのがKATO。なしはTOMIX。さらにTOMIXは前期型、後期型の屋根の違いがあります。真中の前期型が北斗星セットの限定品。こちらには区名票等の標記も印刷済みです。性能はなぜかKATOが一番非力で低速重視。ローフランジの影響でしょうか?本当に非力です。さらに走行音がやたらと甲高いことが特徴でしょう。TOMIX同士でもなぜか速度に差が出るので重連には気を使います。つい先日にKATOのナックルカプラー仕様が1両加わり4両体制になりました。カプラーは見た目が良くなりましたが、外れやすいです。ライトも白色LEDに変更になりましたが、あまりにも暗すぎる!改良前の製品との差が大きすぎる!改良ではなく改悪のよい例です。KATO・TOMIXの比較はブログを参照して下さい。実車は相当年数が経っているのでかなりボロボロ。でも、整備担当の方々の努力のおかげでまだまだ活躍できそうです。暫くは安泰かな。