24系25形(JR北海道北斗星Ⅱ)

TOMIX製。12両が在籍。3月改正前の北斗星1・2号の編成にあたります。改造車の寄せ集めもここまでくれば立派なもの。窓の配置や屋根の形状は1両ずつ違うと言ってもよいぐらいバラエティーに富んでいます。洗練されたカシオペアとは対極的な高級列車です。製品は色、形状ともによく再現されています。カプラーはTNカプラーに交換。カニを除く全車に照明を取り付け。夜行列車のムード満点です。TOMIXの客車はカプラーを交換してもあまり車両間隔の短縮にはなりません。しかも連結し難い。あくまでも見た目重視ということで納得しています。実車は3月よりJR東日本車両との混結運転となりました。こちらを再現するには、東日本仕様を購入する必要があります。実車はかなり痛みが激しくなっています。補修を繰り返してもあと何年持ち堪えることか。新幹線の函館延長と同時に廃止!ということにならないよう切に希望します。なにしろ、『急ぐだけが旅ではない』ということを教えてくれる今となっては貴重な存在ですから。  2010年3月、カプラーをカトーのカプラーに再交換しました。トミックスのカプラーは見た目は良いが、連結がとても面倒、というのが理由です。カトーのは連結開放とも非常に楽です。今のところは機関車と連結する部分のみトミックスのカプラーを残した状態にしています。(2010年4月21日追記)