E26系

KATO製。6両在籍。2008年7月18日にフル編成化完了!(写真はまだ基本セットのみのものです)。実車はJR東日本が誇る最高級の夜行列車。洗練されたデザインや車内は一級品かもしれないが、外国の高級列車のような優雅な趣は一切期待できない。走るビジネスホテル+α程度のレベルです。コスト削減を追及するとこんな列車になってしまうのでしょう。(日本人の心の余裕の無さが如実に表れている気がします。)とはいえ、国内では間違いなく最高級。一度乗って見たいと思うのは私だけではないはず。KATOの製品はよく出来ています。中間車のカプラーはジャンパ線まで表現されています。室内灯を付けていますが、片隅だけが明るくなってしまうのが残念なところ。この点はトミックス製より劣るかも知れません。ただし、室内灯の値段が安いので気軽に取り付けられます。室内もよく表現されているので予算があれば人形を配置してみるのも良いでしょう。ただし、窓が大きく室内が丸見えに近いので、人形を配置する前に、内部のシート類に塗装したほうがよいでしょう。北斗星やトワイライトと比べて車種構成が少ないのが特徴。見た目もあっさりしてます。そういった意味ではいまいち面白みに欠けるかも・・・。