489系

カトー製。9両在籍。急行能登の定期運転終了に合わせるかのようなグッドタイミングで発売された製品。実車通りの金沢区配属車を表現し、雨どいの赤帯は省略されている。往年の特急うというより、塗装も省略された落ちぶれた姿、と言った方が正解かもしれない。屋根色はグレー。値段の割には細かなところまで表現されていると思います。走行性能も低速から高速までスムーズな動きです。『能登』として発売されましたが、私は代走特急の『はくたか』としています。この車両が好きで購入した訳ではなく、あの真っ赤なバカでかいヘッドマークが好きだから購入しました。夕日(朝日か?)のなかに浮かぶ白鷹の図柄が私は大好きです。なかなか芸術的なデザインだと思いますが、どうでしょうか?(2010年5月26日記述)
LED室内灯(電球)を装着しました。白色にはせず電球色に。こういった古い車両は、電球色が似合います。やわらかい光線具合が癒し系でいい感じになってくれます。ついでに車体間ダンパーより調達したジャンパ線をつけました。これもいい感じで非常に効果的です。(2011年1月24日追記)