D51-711号機

リアルライン製。1両在籍。発売予告から実際に発売されるまで延期すること数回。随分待たされました。711号機はギースルエジェクター付きの北海道仕様。デフも短く、運転室は密閉型。不人気の要素が全て揃っていると某雑誌には書いてありました。確かに普通に想像するD51とは違いますが、見慣れてしまえばなかなか個性的で良いと思いますが・・・。外見はリアルです。あまりにリアルすぎてR280未満は走行不可。ついでにトミックスのR541の分岐で脱線することが多いです。後付けパーツが多く壊れ易いので一部のパーツは取り付けていません。残念ながらヘッドライトは点灯しません。走行性能は・・・・?揺れます。買うときに店員に言われました。そして、きしむ音がします。オイル切れでしょうか?外見はとりあえずこのままでよいので、走行性能の改善を切に望みます。このままでは、走らせて楽しむより見て楽しむ車両になってしまいそうです。
走行性能を少しでも改善したく、先輪の改造を行いました。急カーブに来るとこの先輪が浮き、脱線の元となるためです。車体側に浮き止めのウレタンを貼り付けて少しはマシになったようです。個体差が激しい製品ですので、すべての車両で上手く行くとは限りませんのでご注意を。さらに調子に乗ってヘッドライト点灯加工もしてみましたが、きらめきライトを使ってもうまくいきませんでした。車体にも隙間があるようで、一応は点灯するのですがライト周辺から光がこぼれます。とても前照灯とはいえない状態ですが、一応光ってます。最近モーターの調子が悪いらしく、スローでは一定の車輪位置で止まります。基本的にオーバーホールが必要のようです。(2010年9月27日追記)