キマロキ編成

マイクロエース製。5両在籍。実車は雪国で大活躍した車両。今も実車が名寄市の博物館前の公園に大切に保存される鉄道界の天然記念物的存在です。製品は9600、D51、マックレー車、ロータリー車、車掌車の組み合わせ。マックレーの両羽は稼動式。ロータリーがモーターでくるくる回転するのは感動もの。飛ばす向きも変えられます。車掌車はテールライト点灯と至れり尽くせりです。D51はマイクロエース製としては良く出来ていると思うのは私だけでしょうか?車体の大きさや腰高な雰囲気がイマイチとの評もありますが、同社にあまり細かなことを求めるのも無理かと思います。走行性能は、2両の機関車の歩調が合わず不安定。9600が遅過ぎます。この編成に限っては、あまり走行させず展示専用として見て楽しむのも良いのかも知れません。